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生活保護

更新日 2018年09月18日

生活保護は、高齢のため働けない、世帯主や家族の方が怪我や病気、障がいなどで働くことができず、生活に困っている場合に、その困きゅう度に応じた必要な保護を行い、最低限の生活を保障するとともに、その家庭の自立を手助けする制度です。

具体的には、生活に困っている方がその利用できる資産、働く能力、そのほかあらゆるものを活用してもなお、生計を維持する方法がなく、生活保護法の規定を満たしている場合に限って、生活保護が受けられます。

生活保護の要否については、必要な調査を行い、決定します。


保護の種類

  • 生活扶助ー主に衣食その他日常生活の費用
  • 医療扶助ー入院、通院など医療に必要な費用
  • 教育扶助ー義務教育に必要な費用
  • 住宅扶助ー家賃、地代、住居の補修のための費用
  • 介護扶助ー介護に必要な費用
  • 出産扶助ー出産に伴い必要な費用
  • 生業扶助ー生業を営むために必要な費用
  • 葬祭扶助ー葬祭に必要な費用

 

保護の要件~生活保護を受ける前に~(生活保護のしおりから抜粋)

生活保護を受ける前にまず、以下のような努力をしてください。それでもなお最低限度の生活を維持することが

できないとき、はじめて生活保護の援助を受けられることになります。

  • 資産の活用ー余分な資産は処分して、生活費にあててください。直接生活に必要のない土地、家屋、有価証券自動車等は原則として保有が認められません。
  • 能力の活用ー世帯全員が力を合わせ、働ける人は能力に応じて働いてください。ケガや病気のために働ける能力があるか不明な場合は、医師の検診を受けてもらわなければなりません。
  • 他方の活用ー年金(国民、厚生、共済等)軍人恩給、手当(児童扶養手当、児童手当等)、雇用保険、傷病手当交通事故による賠償金等、生活保護以外の法律や制度で活用できるものはすべて活用してください。
  • 暴力団関係ー暴力団活動に関係している場合は、保護を受けられません。


生活に困ったら

生活に困っているときや、不安に思うこと、生活保護について聞きたいことがあるときは

直方市役所2階保護課(電話番号:0949-25-2130)までお問い合わせください。


生活保護制度の詳しい内容については生活保護のしおり (552KB; PDFファイルPDFアイコン)をご覧いただくか

直方市保護課までお問い合わせください。

このページの作成担当・お問い合わせ先

保護課 保護一係 /保護 二係

電話0949-25-2130 このページの内容についてメールで問い合わせする