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ミモザリース体験教室2026 開催しました!

更新日 2026年03月17日

毎年3月8日の「国際女性デー」にちなみ、令和8年3月8日(日曜日)、直方市中央公民館2階第2学習室にて「ミモザリース体験教室2026」を開催しました。

 

国際女性デーは別名「ミモザの日」とも呼ばれ、イタリアでは女性に感謝を込めて母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴であるミモザを送る風習があり、近年日本でも定着しつつあります。

講師の吉田高子さん


講師は、直方駅西口から徒歩約6分の線路沿いにある「Shop and Cafe CROP」の吉田さんご夫妻。工場だった建物をリノベーションし2022年12月にオープン、植物に囲まれた店内で極上のスイーツが味わえ、雑貨や植物も購入することができる、近年人気急上昇の素敵なカフェです。

 

最初に、リース台(リースベース)の説明です。今回用意したのは、植物のツルでできた、巻きがゆるいタイプ。100円ショップで手軽に入手でき、グルーガン(ホットボンド)で固定する今回の作り方に向いているそうです。


本日の参加者は24人。大半の方がミモザリースづくりは初めてということで、まずは吉田さんが作った見本を見せながら、作り方を説明します。

講師の説明を聴く参加者

花が咲いたミモザの枝を5cmくらいに切り、リース台のツルのすき間に差し込み、グルーガンで固定する。基本はこれの繰り返しです。ミモザだけだとしぼんだ後さびしい感じになるので、今回は淡い黄色と白色のスターチスに、サファイヤ色のエリンジュームも用意しました。さらに、全体にボリュームを出すためのユーカリの葉を2種類。みなさん、まずはミモザから飾り付けます。


グルーガンを使うのもほとんどの方が初めてで、熱くなる先端が手や服につかないよう注意しながら、全体的な構図を決めてグルーガンで固定する方や、1本1本挿しながら固定する方も。慣れてくるとサクサクと、大胆に花や葉を固定していきます。

リース台に花をさして形を作っていく




教室を巡回し、一人ひとりの作品に目を通しながら、吉田さんが「全体に花を挿すのが一般的だが、リース台の上部を残した馬蹄型や、一部だけ挿した部分リースもかわいいですよ」「リースづくりに正解はない、自分がこれでいいと思ったらそれが正解です」


作品のよいところを褒め、それぞれに的確なアドバイスをする吉田さんに導かれるように、みなさん初めてとは思えないテンポのよさで、どんどん形ができあがっていきます。作品のバランスを確かめる際、手にもって遠くから眺めるように見ると、穴(足りない部分)が見えやすいそうです。そこに吉田さんが1本スターチスを加えるだけで「わぁ、こんなに雰囲気が違う」と歓声が。

作品の仕上げにかかる参加者たち


みなさん早くできあがりそう…と思っていたら、吉田さんの見本や周りの人の作品を見て「これでいいのかな?」「何か足りない?」と、悩みだした様子。今回別に用意した飾りつけ用のリボンテープを手に取った吉田さんが「ワンポイントや色のアクセントが出て、またいいですよ」


リボンをつけて雰囲気が変わり納得する方もいれば、選択肢が増え、さらに悩む方も。リースづくりに正解はない=終わり(完成)がない、ということかもですね。


できあがったリースはどれも素敵で、みなさん自分の作品を手に、笑顔で帰られました。参加された皆さま、講師の吉田さんご夫妻、ありがとうございました。



今年度のイベントはこれで最後です。たくさんの参加ありがとうございました。

来年度もイベントを多数行う予定です。応募お待ちしております!

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 市民・人権同和対策課 男女共同参画推進係

電話:0949-25-2244  ファクス:0949-25-2118 このページの内容についてメールで問い合わせする