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妊婦健康診査補助券の交付

更新日 2018年11月08日

直方市では、妊娠期間中を健やかに過ごし、安全に出産を迎えていただくための一助として、妊婦健康診査に要した費用の一部を助成します。

母子健康手帳交付時に14回分の補助券をお渡しします。

なお、助産所(福岡県助産師会登録)および福岡県外の医療機関(里帰り)での妊婦健診も補助の対象になりました。詳しくは、お問い合わせ下さい。

 (注意)健診の内容によっては、一部自己負担が生じることがあります。


必要なもの:妊娠届出書

      本人確認ができるもの(運転免許証等) 

妊婦健康診査の検査項目と補助券の枚数

  1. 基本健診・妊娠初期血液検査 1回 ※平成30年度から血糖検査の項目が追加されました。
  2. 基本健診 8回 
  3. 基本健診・貧血検査 1回
  4. 基本健診・超音波検査 1回
  5. 基本健診・超音波検査・貧血検査・血糖検査 1回
  6. 基本健診・クラミジア検査 1回
  7. 基本健診・B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査 1回

 

基本健診とは

基本的な妊婦健康診査のことで、問診等による健康状態の把握並びに子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査および体重測定のこと。

 

市外から転入してきた場合

 妊娠中に他の市町村から転入した場合には、直方市の補助券を交付しますので、こども育成課母子保健係で手続きをしてください。

交付の対象となるのは、未使用分の補助券となります。

必要なもの:母子健康手帳

     転入前に交付を受けた妊娠健康診査受診票兼補助券 

指定医療機関外(福岡県外の医療機関)で妊婦健康診査を受診した場合

 県外に里帰りし妊婦健康診査を受診した妊産婦さんは、申請することによって予算の範囲内で自己負担健診料の全部または一部を助成することができます。

 申請は最後に受診した日から1年以内に行う必要があります。ただし、やむを得ない事情があると認められた場合は例外になります。


 必要なもの:母子健康手帳

       妊婦健康診査受診票兼補助券

       領収書(県外で妊婦健康診査を受診したもの)

       振込口座の通帳(妊産婦さん本人の振込先)

       印鑑


申請書ダウンロード↓

直方市妊婦健康診査助成金交付申請書 (145KB; PDFファイルPDFアイコン)


このページの作成担当・お問い合わせ先

こども育成課 母子保健係

電話:0949-25-2114 このページの内容についてメールで問い合わせする