高齢者補聴器購入費助成事業
耳が聞こえにくくなると、周りの会話にうまく参加できなくなったり、コミュニケーションをとることが難しくなったりします。そうなると、人とのつながりが減るなどして虚弱な状態や認知症、うつなどの原因になることがあります。
聴力の機能低下がある高齢者の方が、補聴器を利用して、より積極的な社会参加ができるよう補聴器の購入に要した費用の一部を助成します。
対象者
以下のすべての要件等を満たす方
(1)直方市内にお住いの65歳以上の方
(2)市民税非課税世帯、均等割のみの市民税課税世帯又は生活保護世帯に属する者
(3)両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
(身体障害者福祉法第15条に規定する指定医師の証明により確認)
(4)身体障害者手帳の非該当者
(5)使用前、使用後の2回のアンケート調査に回答できる方
補助内容
補聴器購入費用の2分の1
ただし、上限額は23,200円(予定)
※上限額は、「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準」(平成18年厚生労働省告示528号)に定める高度難聴用補聴器(耳かけ型)に関する規定)を準用するため、変更となる場合があります。
注意事項
・補聴器購入前の申請が必要です
・1人1回限りの助成です
・付属品、メンテナンス料、調整料、修理費用などは対象となりません
・集音器などは対象となりません
・医師の意見書(診断書)代はご本人負担です
(申請後、要件を満たしていない場合は、却下となることがありますので、ご了承ください。)
購入の流れ
助成を受けて補聴器を購入する場合の流れは、下記ご案内のチラシをご確認ください。
高齢者補聴器購入費助成事業のご案内
(239KB; PDFファイル)
健康長寿課 高齢者支援係(地域包括支援センター)
電話:0949-25-2391 FAX:0949-24-7320 このページの内容についてメールで問い合わせする

