直方歳時館
直方歳時館は、「ゆったりと時を感じる館、ゆったりと時を味わう館、ゆったりと時が漂う館」を目指し開設しました。この建物は、近代の炭鉱開発に尽力した堀三太郎氏の邸宅として明治31年に建設、その後、昭和16年に直方市が寄贈を受けてから約30年にわたって市の中央公民館として多くの市民に親しまれてきました。
平成11年に、老朽化していた建物を改修し「直方歳時館」として直方の四季折々を演出する新しい生涯学習施設に生まれ変わりました。平成19年(2007年)11月30日に経済産業省の近代化産業遺産の認定を受けています。
イベント・展示などの情報はこちら(外部リンク:直方歳時館)
開館時間
午前9時から午後9時
入館料
無料
利用料金
直方歳時館利用料金表をご覧ください。
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は開館)
年末年始(12月29日から1月3日)
注意事項
館内での飲酒・喫煙はご遠慮下さい。(飲食は可能です。)
特定の政党または宗教団体を支持・宣伝し、若しくは反対する行為があると認められた場合、利用はできません。
申し込み
利用日の6か月前から2日前までに利用許可申請書を歳時館へ提出してください。(申請書は歳時館にあります。)
1時間単位でお申し込み下さい。
指定管理者が実施している「施設予約サービス」に登録いただくことにより、インターネットにより施設利用のお申
込み等が可能になります。(リンク先)ユメニティのおがたをご覧ください。
施設概要
平成11年4月にオープンした、純和風生涯学習施設です。貸館として、会議や食事会、お茶会、習い事の教室など様々な活動にご利用いただけます。
また、四季折々のイベントや蔵では展示を行っています。抹茶・和菓子のサービス(有料)も行っています。
館内の見学は無料ですので、お気軽にご来館下さい。
施設案内
純和風建築で和室には炉が切ってあり、本格的なお茶会ができるつくりになっています。
また、ふすまや障子を取り外せば、2部屋または3部屋を1部屋として利用することができます。
展示室(蔵)
歳時館の蔵は、市民の皆さま等の作品を展示できる発表の場として貸館を行っています。
150年の歴史を持つ落ち着いた蔵の雰囲気の中で、日ごろの活動の成果の発表等に利用できます。
空き状況等については、直方歳時館(電話:0949-25-2008)にお尋ねください。
蔵の外観
蔵の内観
交通案内
JR直方駅下車徒歩12分
バス・西鉄バス 下車徒歩12分
駐車場40台
大きな地図で見る(外部リンク:googleマップ)
お問い合わせ
直方歳時館
直方市新町1丁目1-18
電話・ファックス:0949-25-2008
教育委員会文化・スポーツ推進課社会教育係(直方市中央公民館)
電話:0949-25-2326、0949-25-2241所在地:直方市津田町7−20 このページの内容についてメールで問い合わせする

