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直方谷尾美術館

更新日 2026年08月26日
直方谷尾美術館
現在、直方谷尾美術館本館は休館中です。新館は開館しています。
直方市が設置している美術館です。本館は、常設展、新館では、企画展や貸館により市民等の作品の発表の場となって
います。直方谷尾美術館は、2025年度に実施した耐震診断の結果、美術館本館の建物の耐震性能が著しく劣っているこ
とが判明しました。このため、来館者の皆さまの安全を最優先とし、2026年4月6日から休館しています。なお、美術館
新館については、開館しています。
詳しくは直方谷尾美術館ホームページ(外部リンク)をご覧ください。


開館時間

午前9時30分から午後5時30分(ただし、入館は午後5時まで)


入館料

一般100円(60円)、大学生・高校生50円(30円)、中学生以下および障がい者の方は入館無料

()内は20名以上の団体料金

土曜日は、高校生は入館無料

入館の際に証明できるもの(生徒手帳・障がい者手帳等)をご提示下さい。

※特別展の場合は、別途入館料を設定いたします。


休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館)

年末年始(12月29日から1月3日)その他、作品入れ替え時期(不定期)は臨時休館日となりますので、詳しくは美術館へおたずね下さい。


展示室の貸館について

期間 毎年10月・11月・12月
展示場所 直方市美術館新館展示室

料金(全7区画あり)

(現行)

1区画につき1日1,100円(消費税および地方消費税含む)


利用日の1年前から7日前までに利用許可申請書を美術館へ提出してください。(申請書は美術館にあります)

会期は1週間が基本であり、月曜日に搬入と展示作業を行い、火曜日から日曜日が展示会となります。

 

注意事項

館内での飲食、喫煙はご遠慮下さい。

撮影の仕方に関する注意事項や、撮影できない美術品がありますので、撮影をご希望の方は美術館スタッフまでお申し出下さい。営利目的での利用はできません。


施設概要

直方谷尾美術館は、1992年11月に故谷尾欽也氏が開設した美術館です。昭和初期に建てられた洋館造りの医院の外観はそのままに内部を改装、1998年に新館を増設しています。昭和初期に建てられた洋館造りの医院を外観はそのままに内部を改装し、また1998年に新館を増設してモダンな雰囲気を演出した洒落たたたずまいで注目を集めていました。2000年3月に、ご遺族から美術館と作品の寄贈を受け、2001年4月、直方市美術館(直方谷尾美術館)としてオープンしました。2007年11月30日に経済産業省の近代化産業遺産の認定を受け、2013年12月24日に文化庁の登録有形文化財(建造物)に登録されています。

2000年3月にご遺族から美術館と作品の寄贈を受け、2001年4月、直方市美術館(通称直方谷尾美術館)としてオープンいたしました。


施設案内

本館展示室(休館中)

年間を通じて収蔵品を展示しています。作品は定期的に入れ替えを行っています。

本館展示室

新館展示室

季節ごとにテーマをもった展示(企画展)を行います。

また、展示室として、貸館も行っています。

新館展示室

休憩室(休館中)

暖かい雰囲気に満ちた休憩室。画集をめくりながらゆっくりとした時間をお過ごしください。


茶室(休館中)

新館展示室の先には庭と茶室があります。

アクセス

直方市殿町10-35


大きな地図で見る(外部リンク:googleマップ)

JR直方駅下車徒歩10分/JRバス下車徒歩10分/駐車場7台あり

お問い合わせ

直方谷尾美術館

直方市殿町10-35

電話:0949-22-0038

ファックス:0949-22-0513


このページの作成担当・お問い合わせ先

教育委員会文化・スポーツ推進課社会教育係(直方市中央公民館)

電話:0949-25-2326、0949-25-2241所在地:直方市津田町7−20 このページの内容についてメールで問い合わせする