ごみ処理基本計画

更新日 2018年03月05日

本計画は、「廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃棄物処理法)第6条第1項」に基づいて策定するものであり、本市におけるごみ処理事業の最上位計画となります。

当初の廃棄物処理は、廃棄物を適正に処理することにより、生活環境を保全し、公衆衛生の向上を図ることに主眼を置いてきました。しかし、私たちの生活が豊かになるとともに、ごみは質的に多様化し、その排出量は増加しつづけ、適正処理の困難性や最終処分場の確保難、市町村財政の逼迫等の地域レベルの問題が深刻化するとともに、資源の枯渇や地球温暖化等の地球規模での環境問題にも影響を及ぼしています。

そこでこれらの問題を解決するため、私たちの使い捨て社会のあり方(システム)やライフスタイルを見直し、資源を大切にする循環型社会への転換を目指す動きが社会の中で定着してきたところです。

さらに、近年は排出抑制や再使用に重点を置いた循環型社会のあり方や再生可能エネルギーの確保を目指すようになっています。また、多発する自然災害による廃棄物の処理・処分も考慮した対応が切実な問題となっています。

直方市においては、ごみの発生抑制や再資源化によって極力ごみの減量化を図り、本市の実状に適した循環型社会の実現を目指すとともに、資源として有効利用できないごみについては環境への負荷の低減に配慮しつつ、適正かつ効率的に処理することを目的として広域化も視野に入れて計画を策定しました。

詳しくは、下記PDFをご覧ください。

直方市ごみ処理基本計画 (1816KB; PDFファイルPDFアイコン)


計画の期間

平成26年度から平成40年度までの15年間

平成30年度および平成35年度を中間目標年と設定し進捗状況により見直しをおこないます。


根拠となる法令

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第6条第1項




このページの作成担当・お問い合わせ先

環境整備課 庶務係

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