中心市街地にIT事業者3社が新たに仲間入り

更新日 2021年03月31日

記者発表会の様子

令和3年3月30日、市内にオフィスを開設するIT事業者らが記者発表会を直方駅前公園で開催しました。市に進出するのは、株式会社アリオンシステム(岡山市)、フリップワークス株式会社(福岡市)、ワンネスコーポレーション(直方市)の3社。市では先進的IT技術で、市内産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進すると共に、まちの活性化に取り組んでいます。同社らは市IT事業者誘致補助金を活用し、中心市街地へサテライトオフィスを新たに設ける予定です。

市長は挨拶で「市に来てくれて、大変うれしく思う。今年は直方市のDX元年と位置付けている。デジタルを活用し、3社の発展と共に、まちの活性化につながれば」と期待を込めました。事業者らは「市のパワーに惹かれ、進出を決めた。私たちが培ってきたIT技術で貢献したい」と抱負を語りました。また、古町商店街理事長の坂田 家久さんは「心がうきうきしている。直方市は古い歴史を持ち、何度も苦難も乗り越えてきた。復活のためには変化が必要。ITなどを積極的に吸収し、チャンスを生かしたい」と話しました。


DXについては、直方市デジタルトランスフォーメーション推進プランページ

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