直方市にとってちょうど良い学校の規模や学校の配置について検討し、児童生徒の教育条件を改善するために、
直方市学校規模適正化の取組を進めています。
児童数の減少に伴い、中泉小学校は、国の定める学級編成基準では複式学級が発生する規模の学校となっています。
(複式学級=異なる2学年で、1つの学級を編成すること。)
複式学級が存在する学校は、教育上の課題が極めて大きいとされています。
複式学級を速やかに解消し、児童の教育条件を改善するために、教育委員会において次のとおり、決定しました。
・令和9年4月1日から、中泉小学校を休校とする。
・令和9年4月1日から、中泉小学校の通学区域に住所を有する児童が就学する小学校を下境小学校と指定する。
両校の児童が、安心して小学校へ通うことができるよう、学校間交流事業の実施等の取組を進めます。

