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令和3年度後期高齢者医療被保険者証の発送

更新日 2021年07月01日


後期高齢者医療の被保険者証が「紫色」に変わります

令和3年8月から後期高齢者医療の被保険者証が切り替わります。

新しい被保険者証は、令和3年7月下旬に特定記録郵便にて郵送します。

令和3年7月末までに被保険者証が届かない場合は、保険課医療保険係へお問い合わせください。    

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。

注意保険料の滞納がある場合は、通常より有効期限が短い被保険者証を窓口でお渡しすることがあります。


自己負担割合をご確認ください

医療機関で受診する際の医療費の自己負担割合は1割または3割です。前年の所得をもとに、今年8月から1年間の自己負担割合を判定します。同じ世帯の被保険者で市民税の課税所得が145万円以上の人がいる場合には3割となります。

ただし、市民税の課税所得が145万円以上であっても、次の1または2に該当する場合は、申請すれば1割の自己負担割合となります。

1.同じ世帯の被保険者が2人以上

   同じ世帯の被保険者全員の収入の合計額が520万円未満

2.同じ世帯の被保険者が本人のみ

   ア.本人の収入が383万円未満

   イ.本人と同じ世帯の70歳~74歳までの人の収入の合計が520万円未満


限度額適用(・標準負担額減額)認定証が更新されます

現在の限度額適用(・標準負担額減額)認定証の有効期限は令和3年7月31日となっています。

すでにお持ちの方で、令和3年度も認定証を発行できる方には、令和3年8月1日からの新しい認定証を被保険者証とは別に7月下旬に郵送します。

限度額適用・標準負担額減額認定証とは

認定証を医療機関へ提示することにより、入院・外来の医療費の自己負担限度額や、入院時の食事・居住費の負担が軽減されます。

対象者

  • 市民税が非課税の世帯に属する人

申請に必要なもの

  • 被保険者証

注意非課税証明書など収入額を証明するものや、入院期間を確認できるものが必要になる場合があります。


限度額適用認定証とは

認定証を医療機関へ提示することにより、入院・外来の医療費の自己負担が限度額までとなるものです。


対象者

  • 負担割合が3割の被保険者の中で、所得が一定額未満の人

申請に必要なもの

  • 被保険者証
このページの作成担当・お問い合わせ先

保険課 医療保険係

電話:0949-25-2113 このページの内容についてメールで問い合わせする