主な動向
のおがた市民カレッジ開校式(6月20日)
のおがた市民カレッジ まなびの森 の開校式に出席しました。
これは、市民が専門的で質の高い学びに触れ、その学びを日常生活や地域活動に活かしていくことを目的とした市民カレッジ事業であり、今年度は「健康」をテーマに、医療・運動・栄養などを年間を通じて学んでいきます。
開校式では受講者が「今年学びたいこと」「挑戦したいこと」などのそれぞれの想いをカードに記入、「学びの種」として「まなびの森ボックス」へ種まきをしました。
市では生涯にわたって学び続けることのできる支援を進め、皆さんの知識の森が広がり、地域のつながりへと広がり、市全体に豊かな実りをもたらしてくれることを期待しています。
全国市長会議等(6月9日、10日)
6月9日、10日に東京で開催された全国市長会議に参加しました。
9日は、全国市長会議に向けた分科会と市長フォーラムに出席。分科会では、最近の国土交通行政・農林水産行政について、市長フォーラムでは教育評論家の尾木直樹氏の講演を聴講しました。
10日の第96回全国市長会議総会では、「原油価格高騰を踏まえた地域経済対策の充実強化」、「人口減少への対応とデジタル社会の推進による新たな地方創生の実現」等、7件の国への要望項目が決議されました。
よこいと運動会(6月7日)
直方市社会福祉協議会主催のよこいと運動会は、障害の有無や年齢などに関わらず、誰もが楽しめる運動競技を通して「よこ」のつながりを深めることを目的として始められました。参加者のみなさんが交流していくことにより、「よこ」のつながりの輪がますます広がっていくことを、心から願っております。
直方市健康経営推進フォーラム(6月2日)
健康経営とは従業員の健康管理を経営課題とし、戦略的に取り組む経営手法です。従業員の心身の健康は、労働生産性を上げ、企業価値・イメージを高め、従業員の定着・離職率は改善し、医療費の負担を減らすこともできます。こうしたことから、直方市では、健康経営の実践および「健康経営優良法人」の認定を目指す地域企業を支援しています。
本フォーラムでは今年度「健康経営優良法人2026」として国から認定を受けた市内の事業所23社を表彰しました。
直方市身体障害者福祉協会総会(5月31日)
直方市身体障碍者福祉協会総会に出席しました。
今年度は第5次直方市障がい者福祉基本計画の見直しの年となっております。さまざまな角度からより良いサービスが提供できるよう、また地域で自立して自分らしく暮らしていける住みよい直方の実現に努めてまいります。
春の遠賀川一斉清掃(5月23日)
遠賀川流域の周辺自治体では、毎年5月30日を「遠賀川ゴミゼロの日」として、この日をはさむ1か月間を「春の遠賀川一斉清掃期間」として遠賀川流域各地で清掃活動を実施しています。
当日は天候にも恵まれ、市職員、企業や団体など合わせ、総勢で380人を超える方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
直方市幼児教育連携事業の研修会(5月22日)
直方市と東京藝術大学との幼児教育連携事業の初回として、伊藤達矢先生の講演会の開催しました。
昨年度、市の乳幼児教育・保育の指針が完成しました。就学前の教育が、子どもたちの豊かな未来を拓く鍵であり、幼児期における感性と創造性の育ちは小学校から先へとつながる学びの土台となると考えております。
将来の直方市を担うこどもたちが、のびのびと個性豊かに、何事にも自信をもって、夢に向かってチャレンジするような育ちを応援したいと考えております。
直方保護区保護司会総会 (5月21日)
多様化が進み犯罪や非行の問題も深刻化している状況の中、再犯防止のため保護司の役割は極めて重要であります。
行政としても国・県と連携を取りながら、保護司会の皆様をしっかりとサポートして、犯罪や非行をした人が地域社会の中で再度新しい人生を切り拓いていけるよう、誰もが安心して暮らしていける社会の構築に取り組んでまいります。
直方市更生保護女性会定期総会(5月19日)
更生保護女性会では、日頃から地域における犯罪予防活動や明るい社会の環境づくりをはじめ、特に女性の立場から寄り添い、話を聞き、励ましていただき感謝申し上げます。
地域社会を非行や犯罪から遠ざける地域づくりに貢献されている皆さまと手を取り合いながら、安全安心なまちづくりに向けて取り組んでまいります。
古高取を伝える会総会(5月17日)
古高取を伝える会では、18年前から市内小学校11校の6年生を対象に焼物体験を実施していただいています。子どもたちが高取焼の歴史や技術に触れる機会を、地域の中で丁寧に積み重ねてこられたことに深く敬意を表します。
鋤田正義写真展内覧会・寄贈記念式典(4月28日)
直方谷尾美術館では、直方市出身の写真家・鋤田正義氏の作品寄贈を記念し、企画展「鋤田正義写真展鋤田の眼時代の向こうを見る眼」を開催します。
鋤田氏より、本美術館のコレクションの中核にしてもらいたいと、寄贈いただいた約300展を、2年ごと5回にわたり展示されます。

直方文化連盟定例総会(4月19日)
2026年度直方文化連盟定例総会に出席しました。
昨年70周年を迎えた文化連盟。加盟団体会員の減少や高齢化もあるなか、本市では文化が持つ力を地域の活力にしていくべく、直方市文化芸術振興条例を制定しました。
同連盟の「育てよう文化の芽 広げよう文化の輪」の思いとともに、市では文化の輪を広げる取り組みを進めてまいります。

