主な動向
春の遠賀川一斉清掃(5月23日)
遠賀川流域の周辺自治体では、毎年5月30日を「遠賀川ゴミゼロの日」として、この日をはさむ1か月間を「春の遠賀川一斉清掃期間」として遠賀川流域各地で清掃活動を実施しています。
当日は天候にも恵まれ、市職員、企業や団体など合わせ、総勢で380人を超える方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
直方市幼児教育連携事業の研修会(5月22日)
直方市と東京藝術大学との幼児教育連携事業の初回として、伊藤達矢先生の講演会の開催しました。
昨年度、市の乳幼児教育・保育の指針が完成しました。就学前の教育が、子どもたちの豊かな未来を拓く鍵であり、幼児期における感性と創造性の育ちは小学校から先へとつながる学びの土台となると考えております。
将来の直方市を担うこどもたちが、のびのびと個性豊かに、何事にも自信をもって、夢に向かってチャレンジするような育ちを応援したいと考えております。
直方保護区保護司会総会 (5月21日)
多様化が進み犯罪や非行の問題も深刻化している状況の中、再犯防止のため保護司の役割は極めて重要であります。
行政としても国・県と連携を取りながら、保護司会の皆様をしっかりとサポートして、犯罪や非行をした人が地域社会の中で再度新しい人生を切り拓いていけるよう、誰もが安心して暮らしていける社会の構築に取り組んでまいります。
直方市更生保護女性会定期総会(5月19日)
更生保護女性会では、日頃から地域における犯罪予防活動や明るい社会の環境づくりをはじめ、特に女性の立場から寄り添い、話を聞き、励ましていただき感謝申し上げます。
地域社会を非行や犯罪から遠ざける地域づくりに貢献されている皆さまと手を取り合いながら、安全安心なまちづくりに向けて取り組んでまいります。
古高取を伝える会総会(5月17日)
古高取を伝える会では、18年前から市内小学校11校の6年生を対象に焼物体験を実施していただいています。子どもたちが高取焼の歴史や技術に触れる機会を、地域の中で丁寧に積み重ねてこられたことに深く敬意を表します。
鋤田正義写真展内覧会・寄贈記念式典(4月28日)
直方谷尾美術館では、直方市出身の写真家・鋤田正義氏の作品寄贈を記念し、企画展「鋤田正義写真展鋤田の眼時代の向こうを見る眼」を開催します。
鋤田氏より、本美術館のコレクションの中核にしてもらいたいと、寄贈いただいた約300展を、2年ごと5回にわたり展示されます。

直方文化連盟定例総会(4月19日)
2026年度直方文化連盟定例総会に出席しました。
昨年70周年を迎えた文化連盟。加盟団体会員の減少や高齢化もあるなか、本市では文化が持つ力を地域の活力にしていくべく、直方市文化芸術振興条例を制定しました。
同連盟の「育てよう文化の芽 広げよう文化の輪」の思いとともに、市では文化の輪を広げる取り組みを進めてまいります。

