主な動向
直鞍一周駅伝競走大会(1月25日)
直鞍一周駅伝の開会式に出席しました。
第80回目となる今大会で長きにわたる歴史に幕を閉じることとなりました。
今回は26チームが出場。午前10時、多くの人が応援する中、第一走者が鞍手町中央公民館前をスタートしました。
カノアラウレアーズ福岡 直方市応援デー(1月24日)
直方市はカノアラウレアーズ福岡と令和5年7月にフレンドリータウン協定を締結し、同チームとスポーツの振興に取り組んでいます。
直方市応援デーとして開催された2025-26 V.LEAGUE WOMAN第9節は、市内の子どもたちが職業体験としてグッズ販売や会場入場のお手伝いをし、第2セット第3セット間にはチアダンスが披露されました。
のおがた子どもアート大賞展授賞式(1月24日)
子どもたちの才能の芽を伸ばすことを目的として開催された「のおがた子どもアート大賞展」も、今年5回目を迎えました。
前回を大きく上回る1150点もの応募の中から301点が入選、24点が入賞となり、受賞した皆さんにそれぞれ協賛企業から表彰状が送られました。
市では、子どもたちの感性をしっかり育て、才能を伸ばす取り組みを、今後も進めてまいります。
高齢者福祉感謝状贈呈式(1月23日)
高齢者の福祉増進のため、地域貢献や社会参加を通じて、長年にわたり地域社会に寄与された7名に、感謝状を贈呈しました。
二十歳のつどい(1月11日)
ユメニティのおがたで開催された「二十歳のつどい」に出席しました。会場には、晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが集まりました。大塚市長は「すぐに成果は出ないかもしれませんが、自分を信じ10年後、20年後の目標に向かって小さな努力をし続ける姿は美しいと思います。礼節・感謝・謙虚・誠実の四つの言葉を大切にしながら、自分の若さと力を信じ、ひたむきに努力をしてみてください。」と挨拶しました。
消防出初式(1月11日)
令和8年直方市消防出初式に出席しました。
大塚市長はいつ起こるかわからない災害に備え日頃から防災意識を高める必要があることに言及し、また、出席した消防団員に向け、「地域防災の牽引者として、崇高な消防精神と強い責任感のもと、住民の生命、財産、身体を守るという使命感と、消防団員としての誇りを持って一層のご尽力を賜りたい」と式辞を述べました。

仕事始め式(1月7日)
幹部職員へ向け、年始仕事始め式を行いました。
今年は保健福祉センターの竣工も含め、以前より取り組んできた様々な事業が花開く年となり、また地域全体の将来的な発展を目指す第一歩を示す年でもあります。職員一同思いを一つにし、連携を取りながら歩みを進めてまいります。

