まちの話題
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2026年度


【まちの話題】

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4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 / 1月 / 2月 / 3月

7月まちの話題

7月31日 筑豊地区初!マンホールカードが登場します

マンホールカード

7月31日より、切り絵クリエイターKEN氏のデザインによる、筑豊地区初のマンホールカードを配布いたします。

  • 配布場所(平日): 直方市役所 2階 下水道課

  • 配布場所(土日祝): 多世代交流スペース「ここっちゃ」(古町商店街内)

カードを片手に、ぜひ直方の街歩きをお楽しみください。

6月まちの話題

6月10日 福地小学校の児童による花植えと清掃活動が行われました

環境学習の様子

福地校区公民館および地域の方々の指導・協力のもと、福智山ろくいこいの広場にて、福地小学校の児童による環境学習の一環として、プランターの花植えや周辺の清掃活動が行われました。

環境学習の様子

児童たちが工夫を凝らして植えた可愛らしいプランターが、現在、地域の街角を彩っています。

本活動は、地域の美化だけでなく、世代間交流を深める貴重な機会となりました。

6月5日 地域の笑顔がつながる場所「直方五日市」を訪れて

五日市の様子 筑豊高校の実習の様子

1959年から毎月5日に開催されている「直方五日市」が、6月5日中心部の商店街で開催されました。

筑豊高等学校商業科の生徒たちによる販売実習では、仕入れから接客までを自らこなす生徒たちのハツラツとした声が、初夏の商店街に響き渡っていました。

通りには新鮮な生鮮食品や惣菜、雑貨などがずらりと並び、ステージイベントも相まって、会場は温かい活気に包まれていました。


5月まちの話題

5月30日 みんなでつなぐ美しいまちづくり

遠賀川一斉清掃の様子

春の遠賀川一斉清掃
5月30日の「遠賀川ゴミゼロの日」にあわせ、流域各地で清掃活動を行いました。当日は天気にも恵まれ、市職員や企業、団体等、約380人が参加。皆さまの懸命な作業により、河川敷がとてもきれいになりました。
皆さまの温かいご協力、本当にありがとうございました。

5月18日 遠賀川河川敷の牧草ロール

遠賀川河川敷の牧草ロール


この季節、遠賀川の河川敷では、白いビニールに包まれた「牧草ロール」が整然と並ぶ、のどかな景色が見られます。

このロール、多くは牛の大切な保存食(発酵飼料)を作っているものです。緑の芝生に白いフォルムがころころと転がる姿はどこか可愛らしく、心を和ませてくれます。

季節の移り変わりを感じられる直方の素敵な風景。お近くにお越しの際は、作業を見守りつつ、ぜひ足を止めてご覧になってみてはいかがでしょうか。

5月12日・13日 体験して学ぶ、危険回避の知恵。親と子の交通安全教室

交通安全教室の様子

直方自動車学校で「第38回 親と子の交通安全教室」が開催されました。直方市・小竹町・鞍手町の小学校11校の新1年生と保護者が参加し、死角のある横断歩道の渡り方や、人形を用いた急ブレーキ実演で飛び出しの危険を学びました。
こどもたちは真剣な表情で訓練に励み、交通安全協会の飯野会長の「学んだことを明日からの登下校に生かしてほしい」との声かけに、元気いっぱいの大きな返事が響きました。



4月まちの話題

4月23日 スポーツチャンバラ全国大会で快挙!筑前塾が戦績を報告

スポーツチャンバラ表敬訪問の写真


スポーツチャンバラ「筑前塾」(感田)の選手たちが全国大会での快挙を市長に報告しました。

45日に兵庫県で開催された全国選手権大会にて、有吉航太郎さん(植木小5年)が楯小太刀で優勝、小太刀で3位に輝いたほか、有吉翔太郎さん(植木中2年)が楯長剣で3位、川越悠斗さん(筑豊高3年)が長剣両手で3位と、見事な成績を収めました。

当日は入賞者3人に加え、9月の世界選手権出場を目指す精鋭6人も来庁。選手たちは全国制覇の喜びと、次なる世界舞台への決意を力強く語りました。


4月21日 南極地域観測隊隊員太田計介さん帰国

太田さん表敬訪問の写真


直方市出身の登山家、第66次南極地域観測隊の越冬隊員として活躍した太田計介さんが、任期を終えて帰国し、成果を報告しました。「野外支援隊員」に選出された太田さんは、現地で研究者の活動を支えるルート探索や、ドリルを用いた氷厚調査などの重要な任務に従事しました。


南極のアザラシ(太田さん提供)

市長との対談では、太陽が昇らない「極夜」に見たオーロラや満天の星空の美しさを語る一方、顔に当たると痛いほどの激しい地吹雪等、極地ならではのリアルな生活実態も明かしました。「南極にはウイルスが存在しない。私は滞在中は一度も体調を崩さず健康に過ごせました」という体験も話しました。

南極のオーロラ(太田さん提供)

普段活動している日本の山とは異なり、生き物も植物もいない「無機質の静寂」に包まれた世界に深い感銘を受けたといいます。「やり残したことがたくさんある。一度目の経験を活かし、機会があればぜひまた南極へ行きたい」と再訪への意欲を力強く語った太田さん。大塚市長からは「南極での貴重な経験を、ぜひ直方の子どもたちにも伝えてほしい」と、次世代への橋渡しを期待する言葉が贈られました。