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2026年度


【まちの話題】

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5月まちの話題

5月18日 遠賀川河川敷の牧草ロール

遠賀川河川敷の牧草ロール


この季節、遠賀川の河川敷では、白いビニールに包まれた「牧草ロール」が整然と並ぶ、のどかな景色が見られます。

このロール、多くは牛の大切な保存食(発酵飼料)を作っているものです。緑の芝生に白いフォルムがころころと転がる姿はどこか可愛らしく、心を和ませてくれます。

季節の移り変わりを感じられる直方の素敵な風景。お近くにお越しの際は、作業を見守りつつ、ぜひ足を止めてご覧になってみてはいかがでしょうか。

4月まちの話題

4月23日 スポーツチャンバラ全国大会で快挙!筑前塾が戦績を報告

スポーツチャンバラ表敬訪問の写真


スポーツチャンバラ「筑前塾」(感田)の選手たちが全国大会での快挙を市長に報告しました。

45日に兵庫県で開催された全国選手権大会にて、有吉航太郎さん(植木小5年)が楯小太刀で優勝、小太刀で3位に輝いたほか、有吉翔太郎さん(植木中2年)が楯長剣で3位、川越悠斗さん(筑豊高3年)が長剣両手で3位と、見事な成績を収めました。

当日は入賞者3人に加え、9月の世界選手権出場を目指す精鋭6人も来庁。選手たちは全国制覇の喜びと、次なる世界舞台への決意を力強く語りました。


4月21日 南極地域観測隊隊員太田計介さん帰国

太田さん表敬訪問の写真


直方市出身の登山家、第66次南極地域観測隊の越冬隊員として活躍した太田計介さんが、任期を終えて帰国し、成果を報告しました。「野外支援隊員」に選出された太田さんは、現地で研究者の活動を支えるルート探索や、ドリルを用いた氷厚調査などの重要な任務に従事しました。


南極のアザラシ(太田さん提供)

市長との対談では、太陽が昇らない「極夜」に見たオーロラや満天の星空の美しさを語る一方、顔に当たると痛いほどの激しい地吹雪等、極地ならではのリアルな生活実態も明かしました。「南極にはウイルスが存在しない。私は滞在中は一度も体調を崩さず健康に過ごせました」という体験も話しました。

南極のオーロラ(太田さん提供)

普段活動している日本の山とは異なり、生き物も植物もいない「無機質の静寂」に包まれた世界に深い感銘を受けたといいます。「やり残したことがたくさんある。一度目の経験を活かし、機会があればぜひまた南極へ行きたい」と再訪への意欲を力強く語った太田さん。大塚市長からは「南極での貴重な経験を、ぜひ直方の子どもたちにも伝えてほしい」と、次世代への橋渡しを期待する言葉が贈られました。