3月 まちの話題
3月28日木村徹二応援大使のフェア来訪レポート
直方市ふるさと応援大使の歌手・木村徹二さんが、市内施設や「のおがたチューリップフェア2026」を訪れ、市民と交流を深めました。
直方谷尾美術館では、初代直方市ふるさと応援大使、切り絵クリエイターKENさんの展覧会「もぐもぐ四季猫展」を鑑賞。初対面となったKENさんとも終始和やかに交流しました。フェア会場では人力車に乗って華やかに登場し、ステージイベント「のど自慢リターンズ」に出演。出場者一人ひとりを全力で応援し、軽快なトークで会場を笑顔に包みました。最後には「二代目・アイアンボイス」と称される圧巻の歌声を披露し、色鮮やかなチューリップと桜が彩るステージを盛り上げました。
その後は「もち吉 工場直売所」を訪れ、地元の味と魅力に触れた木村さん。大使として直方を再発見した一日となりました。市は今後も、応援大使の活動の様子を公式SNSで随時発信していく予定です。
3月16日市内中学生が躍進‼スノーボードプロライセンスを取得
市内在住の直方三中3年生(当時)、小島琉惺(りゅうせい)さんが、2月11日~13日に岐阜県郡上市で行われたWashigatake Freestyle Sessionにおいて、スロープスタイル(SS)8位、ストレートジャンプ(SJ)17位の成績を収め、プロライセンスを取得しました。特に、SS種目においては福岡県で初めてのプロライセンス獲得となります。その後、2月19日~20日に同じく郡上市で行われた第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会の予選会で、スロープスタイル1位、ストレートジャンプ3位という好成績を記録。これからの活躍に注目です。
2月 まちの話題
2月3日 リズムダンス全国優勝「HIVE」
ダンススクールCPC所属のチーム「HIVE」が、第9回日本リズムダンス選手権全国大会での優勝報告に訪れました。
昨年12月に東京で開催された同大会の中学生部門で見事日本一に輝いたメンバーは、「この結果に満足しないで、次も結果を残せるように全員で頑張ります」と今後の抱負を語りました。日々の練習を積み重ねて掴んだ日本一という素晴らしい結果に、笑顔あふれる報告となりました。
2月14日 「緑の魔術師」石原和幸さんと学ぶ花の力
庭園デザイナーの石原和幸さんを迎え、花による美しいまちづくりセミナーを開催しました。当日は、石原さんによる「花による美しいまちづくり」をテーマにした講演のほか、フラワーアレンジメントのワークショップを実施。参加者は、石原さんの指導のもと、実際に手を動かしながら美しい空間づくりに挑戦する時間を体験しました。驚きと笑顔に包まれた充実のひとときとなりました。
12月 まちの話題
12月15日 元気な掛け声でもちつき
直方東小学校の5年生が早川農園さん(頓野)の協力のもと「もちつき」をしました。使用されたのは、こどもたちが苗から大切に育て、秋に収穫したお米です。元気な掛け声とともに力強く杵を振るい、自分たちの手で作ったお米の味を噛み締めました。食育を通じて地域の絆と収穫の喜びを学ぶ、貴重な体験となりました。
12月17日 ふれあい交流「しめ縄飾り作り」
直方東小学校と中泉小学校の5年生が、地域の高齢者を講師に招き「しめ縄飾り作り」を体験しました。こどもたちは自分たちで稲刈りをした後の藁を使い、しめ縄に込められた伝統的な意味を教わりながら、一つひとつ丁寧に編み上げました。世代を超えたふれあいを楽しみ、自らの手で正月準備を行うことで、日本の伝統文化を肌で感じる貴重な機会となりました。
12月20日 マルチスポーツ教室
直方市と協定を結ぶ福岡ソフトバンクホークスやANAホールディングス株式会社、ライジングゼファー福岡、カノアラウレアーズ福岡によるスポーツ教室をイオンモール直方で開催しました。野球やバスケ、バレー、フェンシングに挑戦した子どもたちからは、「プロの技はすごかった!」「もっとやりたい」と笑顔が弾け、会場は終始明るい活気に満ちあふれました。専門選手から直接コツを教わり、スポーツの魅力を肌で感じる一日となりました。
11月 まちの話題
11月13日 石炭と鉄道の歴史を学ぶ
11月25日 文化振興に尽力 直方市表彰
令和7年11月25日、直方市市政功労賞の表彰式を市庁舎で行いました。市の公益および自治の振興発展に功績があり、市の名を高めることに寄与した方が対象で、今回は榊 正澄さんが受賞されました。
榊さんは、平成27年から10年間の長きにわたり、「市報のおがた」の巻末において、本市の歴史を紐解く「直方市の歴史と文化」を執筆していただき本市の文化振興に尽力いただきました。
市長は「あらゆる方面から本市の歴史や文化を深く追求するとともに、広く市民にその魅力を伝えてこられました。」と敬意を伝えられました。
10月 まちの話題
10/18~20 のおがたSDGsフェスタ2025を開催しました
のおがたSDGs推進パートナーに登録する企業・団体によるワークショップや取組み紹介のポスター展示、直方ふるさと応援大使を務めるKENさんの原画展など、イオンモール直方にて3日間にわたって開催しました。
10/26 武蔵川部屋で子供相撲土俵の上で笑顔があふれる
武蔵川部屋の土俵(多賀神社内)で「こども相撲教室」が行われました。
市内の小学生を対象に開かれたこの教室では、力士の皆さんから四股の踏み方や礼儀を教わり、こどもたちは真剣な表情で取り組みました。最後にはあたたかいちゃんこ鍋をみんなで味わいました。
普段できない貴重な体験を通して、相撲の楽しさや礼節の大切さを学ぶ一日になりました。
10/29 直方東小学校五年生が稲刈り体験秋の実りを収穫
早川農園さんの協力のもと、直方東小学校の児童たちが6月に植えた稲の収穫を体験しました。秋晴れの空の下、こどもたちは鎌を手に、黄金色に実った稲を一生懸命刈り取りました。育てたお米の実りを実感し、食べ物の大切さや農家の人たちへの感謝の気持ちを学ぶ体験となりました。
8月 まちの話題
8/1 直方ボーイズの皆さんがひまわりの種まき
直方ボーイズの皆さんが遠賀川河川敷(中之島)でひまわりの種まきを行いました。
遠賀川河川敷のひまわりは9月中旬から10月上旬にかけて咲くと予定されています。
8/2 竜王峡キャンプ村で竹灯籠まつり
竜王峡キャンプ村で竹灯籠祭りが開催されました。
あたり一面が竹あかりに照らされ、幻想的な空間を生み出していました。
8月の避暑地にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
7/31~8/1、8/7~9 中高生向けプログラミング教室を開催しました
今年も夏休み期間を利用し、WEBコース(宮若リコリス)とAIコース(アドバンテック直方事業所)を各3日間開催しました。実習だけでなく実際にプログラミング技術の活用場面にも触れてもらうため、宮若市のドローンスクール講師の方による実例紹介やアドバンテック直方事業所工場見学などもあわせて開催しました。
7月まちの話題
7/6 NHKのど自慢がのおがたに!
NHKのど自慢が直方市に!市在住の尾﨑架音さんが見事優勝を果たしました。
尾﨑さんは、11日の表見訪問で「将来はプロの歌手として多くの人に歌を届けたい」「(手話を使い)手と声で歌いたいという夢があります」とまっすぐな想いを話しました。今後の成長と成功に注目が集まります。
7/7 商店街で七夕祭り
七夕の期間中、子供たちが作った七夕飾りと願い事が明治町商店街をきらきらと彩っていました。
たくさんの小さな手から生まれた願い事が商店街を埋め尽くしていました。
11日 竜王峡キャンプ村開村式ヤマメ放流
竜王峡キャンプ村の開村式が行われました。
神事の後には、上頓野小4年生がヤマメの稚魚を放流しました。
6月まちの話題
6/1 地域でつながろうよこいと運動会
市体育館で直方市社会福祉協議会主催で第48回よこいと運動会が開催されました。
障がいの有無や年齢に関わらず、誰もが楽しめる運動競技を通して市で暮らす人たちが「よこ」のつながりを深めることを目的として実施されています。参加した人たちは「素敵な一日を過ごせました」「とても楽しかったです」と話しました。
6/21,22ハワイのチームと国際交流試合
米ハワイと県内の中学生による野球の国際交流試合が行われ、市内の直方ボーイズが出場しました。1日目、直方ボーイズはハワイのチームと対戦し5対0の快勝。2日目は、ハワイと県内チームをミックスした混成チーム同士の対戦で交流を深めました。
6/20 中田嵩基選手が福地小学校1年生と交流
元ライジングゼファーフクオカ・中田中田嵩基選手が母校である福地小学校を訪れました。ライジングゼファーフクオカから1年生に自由帳がプレゼントされ、中田選手は児童とバスケットボールをして交流をしました。
子どもたちは笑顔で体育館をかけ、ミニゲームを楽しみました。
25日 東小学校5年生が田植え体験
直方東小学校の5年生が早川農園(頓野)さんの指導のもと、田植え体験を行いました。子どもたちは泥に足を取られながらも、ていねいに苗を植え、食や農業への関心を深める貴重な体験となりました。
5月まちの話題
5/13,14 親と子の安全教室
直方自動車学校で直方市・小竹町・鞍手町の小学校1年生を対象に「親と子の安全教室」が行われました。
直方警察署交通課の山本紳一署長は、「新1年生が初めての通学で何が危ないのか、何が安全なのかをしっかり学んでほしい」と述べました。

