ごみ収集車・処理施設の火災防止にご協力ください
カセットボンベやスプレー缶の中にガスが残ったままごみに出されると、ごみ収集車や処理施設で火災が発生するおそれがあります。
火災が発生すると、市民の皆さまや収集作業員、施設職員の安全が脅かされるだけでなく、ごみ収集や処理業務にも大きな影響を及ぼします。
【正しい出し方】
・カセットボンベやスプレー缶は、中身を完全に使い切ってから出してください。
・中身を使い切った後は、「燃やせないごみ」として出してください。
※中身を使い切る際は、火気のない風通しの良い場所で行ってください。
また、詳しい処理方法については、一般社団法人日本エアゾール協会のホームページをご確認ください。
エアゾール缶の出し方 告知チラシ(最新版) (2040KB; PDFファイル
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エアゾール缶の出し方 告知チラシ(保存版) (3478KB; PDFファイル
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充電式電池は資源回収へ
モバイルバッテリーや電動工具、電子機器などに使用されている充電式電池(リチウムイオン電池など)は、ごみとして出すと発火する危険があります。
【正しい出し方】
・充電式電池は、プラス極・マイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁してください。
・絶縁後、市の資源回収場所へ持ち込んでください。
皆さまのご協力が、ごみ収集車や処理施設での火災防止につながります。安全なごみ処理のため、適正な分別・排出をお願いします。

