ごみ収集車・処理施設の火災防止にご協力ください

更新日 2026年06月26日

カセットボンベやスプレー缶の中にガスが残ったままごみに出されると、ごみ収集車や処理施設で火災が発生するおそれがあります。

 火災が発生すると、市民の皆さまや収集作業員、施設職員の安全が脅かされるだけでなく、ごみ収集や処理業務にも大きな影響を及ぼします。

 

【正しい出し方】

・カセットボンベやスプレー缶は、中身を完全に使い切ってから出してください。

・中身を使い切った後は、「燃やせないごみ」として出してください。

※中身を使い切る際は、火気のない風通しの良い場所で行ってください。

また、詳しい処理方法については、一般社団法人日本エアゾール協会のホームページをご確認ください。


一般社団法人日本エアゾール協会(外部リンク)

エアゾール缶の出し方 告知チラシ(最新版) (2040KB; PDFファイルPDFファイル)

エアゾール缶の出し方 告知チラシ(保存版) (3478KB; PDFファイルPDFファイル)

炭酸ガスシリンダー類の処分方法(内部リンク)



充電式電池は資源回収へ

モバイルバッテリーや電動工具、電子機器などに使用されている充電式電池(リチウムイオン電池など)は、ごみとして出すと発火する危険があります。

 

【正しい出し方】

 ・充電式電池は、プラス極・マイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁してください。

・絶縁後、市の資源回収場所へ持ち込んでください。

リチウムイオン電池等の出し方(内部リンク)

 

皆さまのご協力が、ごみ収集車や処理施設での火災防止につながります。安全なごみ処理のため、適正な分別・排出をお願いします。




このページの作成担当・お問い合わせ先

循環社会推進課 廃棄物対策係

電話番号:0949-26-4992 このページの内容についてメールで問い合わせする