乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)実施事業者の募集について
直方市では、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て世帯に対して、多様な働き方やライススタイルにかかわらない形での支援を強化するため、令和8年度より「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」を実施します。
つきましては、本事業を実施していただく市内事業者を下記のとおり募集します。
詳しくは、直方市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)実施事業者募集要項 (160KB; PDFファイル) をご確認ください。
事業の開始時期
令和8年4月1日
募集事業者について
令和8年度については、市内の認可保育所・認定こども園・幼稚園を募集対象とします。
申請の流れについて
申請方法
募集期間内に申請書類を直方市役所こども育成課の窓口(直方市殿町7番1号2階25番窓口)に書面でご提出ください。併せて下記様式についてはデータもご提出ください。
データはメールアドレス(n-kodomo@city.nogata.lg.jp)宛に送付してください。
募集期間
令和8年1月7日(水曜日)から令和8年1月21日(水曜日)まで
提出書類
様式1:乳児等通園支援事業認可申請書(兼)特定乳児等支援事業者確認申請書 (29KB; MS-Wordファイル)
様式2ー1:乳児等通園支援事業実施計画書(一般型用) (33KB; MS-Excelファイル)
様式2ー2:乳児等通園支援事業実施計画書(余裕活用型用) (28KB; MS-Excelファイル)
様式3:誓約書(兼役員等名簿) (32KB; MS-Wordファイル)
資料1:添付書類一覧 (26KB; MS-Excelファイル)
※上記の掲げる書類のほか、施設、事業の区分に応じて別途必要な書類を求めることがあります。
認可について
認可までの流れ
・申請書類受領後、直方市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の基準に適合し、児童福祉法第34条の15第3項各号に掲げる基準に該当するかどうかを審査します。
・審査にあたり必要な場合は、事業実施予定場所の現地確認を行う場合があります。
・審査の結果、認可することが適当と認めた場合は、直方市子ども・子育て会議での意見聴取を経て、許可を行います。
認可の取消し
事業開始後、直方市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の基準に適合しないことが判明した場合や児童福祉法の法令に違反した場合は、認可が取り消されることがあります。
関係条例など
・直方市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例 (23KB; MS-Wordファイル)
・こども誰でも通園制度総合支援システム(事業所管理者マニュアル) (1714KB; PDFファイル)
・こども誰でも通園制度総合支援システム(事業所職員利用マニュアル) (5311KB; PDFファイル)
関連リンク
