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東京藝術大学との幼児教育連携事業について

 直方市では、東京藝術大学と連携したユニークな幼児教育研修を行っています。
対象は、市内の保育所・幼稚園・認定こども園で働く保育士や幼稚園教諭、保育教諭です。

 本事業の目的は、受講者が「本物」のアートに触れ、五感で体験すること。自らの感性を磨き、保育・教育技術の向上につなげます。今年度は年間を通じて、講演会やオンライン講義等を実施しています。
 受講者が研修での学びを日々の保育・教育に活かすことで、こどもたちの「学ぶ力」の土台を築きます。乳幼児期に「あそび」を通して育まれる好奇心、豊かな感性、意欲、そしてコミュニケーション能力。これら「生きる力の基礎」作りを、市は全力で支えていきます。

造形ワークショップ『太陽と遊ぼう~サイアノタイプを楽しむ~』

 令和8年7月29日に東京藝術大学の伊藤将和先生、笹野井もも先生、初山逸平先生、伊藤寛人先生を講師にお迎えし、新入ひまわりこども園でワークショップを開催しました。当日は、市内の保育士や幼稚園教諭等、約40名が参加し、学びの多い体験を楽しみました。


ワークショップの様子の画像




このページの作成担当・お問い合わせ先

教育委員会こども育成課幼児教育推進係(地域子育て支援センター)

電話:0949-25-2148  FAX:0949-25-2316 このページの内容についてメールで問い合わせする