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ガソリンを携行缶で購入される方へ

更新日 2020年02月10日

令和元年12月20日に危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令が公布され、令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、同様の事案の再発防止のため、ガソリンの適正な使用を徹底するため、令和2年2月1日からガソリンを携行缶にて購入される方への「本人確認」、「使用目的の確認」及び販売事業者による「販売記録の作成」が義務化となりました。


本人確認を行うことのできる書類の例

運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等

公的機関が発行する写真付きの証明書

※偽造困難なICチップに記録された券面情報を読み取ることにより本人確認を行うことも可能です。

また、既に本人確認が行われている方や継続的な取引がある場合は省略可能です。


使用目的の確認について

「農業機械器具用の燃料」や「発電機用の燃料」等具体的な内容でお願いします。


販売記録について

販売事業者が、個人情報の取扱いに十分留意し1年を目安として保存します。


拒否した場合

購入できません。

また、拒否する際に販売事業者が不審な点を感じた場合は、警察署への通報の可能性もあります。



※ガソリンを携行缶で購入される方のためのリーフレット (970KB; PDFファイル)



このページの作成担当・お問い合わせ先

消防本部 予防課 危険物係

電話番号:0949-25-2302 このページの内容についてメールで問い合わせする