特例郵便等投票制度

更新日 2021年10月18日

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている人で、一定の要件に該当する人は、「特例郵便等投票」ができます。詳細については総務省ホームページをご覧ください。

総務省ホームページ「特例郵便等投票」(新しいウインドウで開きます)

対象となる人

下記の「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公示又は告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる人(濃厚接触者は対象外)

「特定患者等」とは、

  1.  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律又は検疫法の規定による外出自粛要請を受けた人
  2.  検疫法の規定により隔離又は停留の措置を受けて宿泊施設内に収容されている人

手続の方法(概要)

  1. 選挙期日の4日前までに(必着)、選挙管理委員会宛に本人が署名した請求書(保健所等から外出自粛要請等の書面が交付されている場合は、当該書面も添付)を郵送して、投票用紙等を請求してください。
    ※請求書の様式は、下記よりダウンロードしていただくか、選挙管理委員会から電話で取り寄せていただくことも可能です。
  2. 選挙管理委員会から本人宛に投票用紙等を交付します。
  3. 投票用紙等を投票日までに選挙管理委員会に届くように郵送してください。

請求書等送付の際の宛名

請求書や投票用紙等の送付の際の宛名として、下記のファイルを印刷し、ご利用ください。

【封筒宛名の使用方法】

  1. 「切り取り線」に沿って切り取り、手持ちの定形サイズの封筒に貼り付けます。
  2. 封筒に請求書と外出自粛要請等に係る書面(交付されている場合のみ)を入れて封をし、「請求書在中」に〇を付けます。(切手不要)
  3. ファスナー付きの透明のケース等に入れ、密封します。
  4. 3の表面を、アルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒します。
  5. 同居人、知人等(患者ではない人)に郵便ポストへの投かんを依頼します)。

※上記手順は投票用紙等の請求手続の概要ですので、詳細は投票用紙等の請求手続についてをご覧ください。また、投票用紙等の送付の際には投票の手続についてをご覧ください。

投票用紙等の請求手続や投票の手続の際のお願い

  • 一連の作業をされる前に、必ずせっけんでの手洗いやアルコール消毒をしてください。また、できる限りマスクをつけ、清潔な使い捨てのビニール手袋を着けるようにしてください。
  • 請求書や投票用紙等を送付する際は、ファスナー付きの透明のケース等に入れて表面を消毒した上で、郵送してください(ファスナー付きの透明のケース等が入手困難な場合は、自宅にある透明の袋等に入れてテープ等で密封し、表面を消毒してください。)。
  • 郵便ポストに投函する際は、同居人、知人等の患者ではない人に依頼してください。

濃厚接触者の投票について

濃厚接触者は、特例郵便等投票の対象ではありません。

投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たらず、投票所において投票していただいて差し支えありません。

来場される際は、手洗い、アルコール消毒やマスクの着用など基本的な感染拡大防止対策へのご協力をお願いします。

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務課 総務法制係(選挙管理委員会事務局)

電話:0949-25-2334(選挙) このページの内容についてメールで問い合わせする