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文化・芸術の道を目指す若者へ 鋤田正義写真展の収益を寄附

更新日 2019年01月21日

寄附の様子平成31年1月17日、鋤田正義写真展実行委員会の河野一太さん(56)と北田貴志さん(57)が、昨年4月から5月に開催した写真展の収益200万円の寄附のため、表敬訪問に訪れました。
この寄附金について、実行委員会は「鋤田正義」の名を冠した奨学金や基金を設立し、若い世代の夢実現に活かしてほしいと、市に要望しました。実行委員長の河野さんは「最初はこんなに収益が集まると思っていなかった。実行委員でこの収益をどうするかと考えたときに、時代を担う若者たち、特に文化・芸術の道を志す人の夢実現に役立てたいという気持ちがあった。鋤田さんからも全面的に賛同を得た」と話しました。市長は目録を受け取り、趣旨に沿って寄附金を使えるよう方針立てると応じました。  

このページの作成担当・お問い合わせ先

市政戦略室 政策秘書係

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