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直方の歴史を後世に 直方のまちを撮影した冊子を贈呈

更新日 2018年11月14日

表敬訪問の様子市内の郷土史家増井幸憲(ますいみのる)さん(85)が平成30年11月9日に来庁しました。日頃の活動報告を兼ねて、自身が作成した「直方街並みごよみ」(市内各所の写真を織り込んだ来年のカレンダー)「福智山・鷹取山ごよみ」等5点を市長に手渡しました。

表敬訪問の様子増井さんが直方に藩があったことを初めて知ったのが平成8年。そこから郷土史研究の道を歩み始めます。平成9年から「直方市中央公民館まつり」で直方藩の存在を知らせる展示を行い、毎年続けることで多くの人に周知を図りました。今日に至るまでに撮りためた写真は7万枚から8万枚にものぼるといいます。
 市長は、「写真で歴史や文化を振り返れるのはいいですね」と、じっくり目を通しました。増井さんは「命ある限り活動を続けて、後世に伝えていきたい」と話しました。 


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