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直方特別支援学校生徒が成金饅頭マグネットを製作

更新日 2018年02月26日

表敬訪問の様子平成30年2月20日、直方特別支援学校肢体不自由教育部門の生徒が、地域おこしグッズとして「成金饅頭マグネット」を製作し、報告に訪れました。
このマグネットは、高等部2人と中学部3人の計5人が、毎週月・金曜日に2時間ずつ行っている作業学習の一環で製作しました。昨年の授業で直方市のことを調べる機会があり、その学びから直方市にまつわる製品製作を考案。校外でも販売活動を行う運びとなりました。授業で訪れた大石本家を再訪して、成金饅頭の製作過程や販売の様子を見学し、アドバイスをもらいながら12月上旬からマグネット製作を開始しました。見た目は直径約4・5センチサイズの、小さな成金饅頭。軽い素材の粘土を丸い型で抜き裏側に磁石を埋め込んで、表面には、高等部1年の梶原真紀さん(16)が手作りした「ねじり梅」印を押しています。12月末から3月3日まで、大石本家店舗と、同店が平成筑豊鉄道「里山列車紀行ひとつ星」の運行に合わせて出店している直方駅にて、1個300円で期間限定販売しました。
 

成金饅頭マグネットの画像

梶原さんは「皆をまとめることや、工程を説明することが大変だったけど、実際に販売して売れたということが嬉しい」と感想を語りました。市長は「成金饅頭の雰囲気を上手く再現できている」と感心していました。
現在は、直方ポストカードを製作中の5人。今後も新たな直方グッズが生まれるかもしれません。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市政戦略室 政策秘書係

電話番号:0949-25-2212 このページの内容についてメールで問い合わせする