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興武会館初のチャンピオン誕生

更新日 2020年03月11日

訪問に訪れた4人と市長の写真令和2年3月4日、第5回全日本少年少女空手道選手権大会リアルチャンピオンシップで優秀な成績を収めた市内の小中学生が市庁舎を訪れました。市長に報告を行ったのは次の4人です。「小学5年男子クラス35キログラム以上」で準優勝した岩瀬光一さん(11歳、写真(上)一番左)、「中学2・3年男子クラス50キログラム未満」で準優勝した松岡昇英(しょうえい)さん(14歳、写真(上)左から2番目)、「小学5年女子クラス」でベスト4になった本多絢美(あみ)さん(11歳、写真(上)右から2番目)、「小学6年男子クラス40キログラム未満」でベスト8になった大谷晄大(こうだい)さん(12歳、写真(上)一番右)。

この大会は令和2年1月26日に兵庫県神戸市で行われた、各予選大会の上位入賞者で行われたチャンピオン決定戦です。日々の練習と大会前のさらなる精進の結果、この成績を収めることができました。

また岩瀬さんは、令和2年1月19日に大阪市で行われた、第3回WKOジャパンアスリートカップの決勝大会「小5男子の部35キログラム以上」では優勝し、岩瀬さんが所属する興武会館で初となる成績を収めました。

トロフィー等と一緒に構える岩瀬さん岩瀬さんは、ジャパンアスリートカップの決勝大会で、全国の予選を勝ち抜いた27人の選手中の頂点という成績を収め、 松岡さんはリアルチャンピオンシップの決勝戦で延長戦の末、判定で惜しくも敗れましたが、準優勝の好成績。また、本多さんは惜しくも3位をのがしベスト4。大谷さんは人数が59人と多いクラスながらベスト8とそれぞれ優秀な成績を残しました。

岩瀬さんは「決勝は気持ちで負けないよう挑んだ、リアルチャンピオンシップは準優勝でだったので、次は優勝したい」と話し、松岡さんは「初入賞なのでうれしい、ただ判定負けで悔しい、次は優勝したい」、本多さんは「相手の手数の多さに苦戦した、悔しい」、大谷さんは「昨年はケガで出場できなかったが、今回ベスト8でうれしい」とそれぞれ語りました。また、4人とも、来年の大会でも好成績を残せるよう頑張っていきたいと話し、市長は「この結果を励みに長く続け、頑張ってください。今後の活躍に期待してます」と激励しました。

トロフィーと一緒に構える。松岡さん賞状と、構える本多さん賞状と、構える大谷さん

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