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空き缶を集めて車いすを寄贈

更新日 2017年11月15日

壬生市長から感謝状を受け取る岡村さん平成29年11月9日に、直方市身体障害者福祉協会事務局の岡村文子さん(67)が来庁し、空き缶拾いによる収益で購入した車いすを市に寄贈しました。
岡村さんは、先天性股関節脱臼により生まれつき下肢が不自由で、現在は杖を使って歩行しています。これまでに3度の手術を経験。術後の経過やリハビリのおかげで、車いすを使わずに日常生活を送ることができています。そのことに感謝した岡村さんは、困っている人のために何か恩返しができないかと考え、空き缶を集めて車いすを購入することを決意。9年間に渡り、夫の優さん(71)とともに自宅周辺を中心に空き缶拾いを続けてきました。 

表敬訪問の様子岡村さんは「一個の空き缶が車いすに変わると思って頑張ってきました。このような形で夢が実現して感無量です。また今日から再スタートして、皆さんのお役に立てるよう頑張ります」と涙ながらに振り返りました。
 市長は「ご自身も下肢が不自由な中、9年もの間空き缶を集めるのには、大変なご苦労があったでしょう。車いすは大切に使わせていただきます」と感謝の意を伝えました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市政戦略室 政策秘書係

電話番号:0949-25-2212 このページの内容についてメールで問い合わせする