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元行政相談委員2人に総務大臣感謝状を贈呈

更新日 2017年05月29日

総務大臣感謝状贈呈式の様子

平成29年4月28日、行政相談委員として長年活動してきた宗廣壽美子(むねひろすみこ)さんと髙島綾子(たかしまあやこ)さんに対し、市庁舎で総務大臣感謝状贈呈式が行われました。行政相談委員の役割は、行政サービスに関する苦情や問い合わせなどの相談を市民から受け付け、助言や関係機関への通知の仕事を無報酬で行うというもの。宗廣さんと髙島さんは平成21年4月から平成29年3月までの8年間、元直方市職員だった経験を活かし、行政相談を受け付けてきました。その功労を称え、総務省九州管区行政評価局が両名に感謝状を贈呈しました。



総務大臣感謝状贈呈式の様子

左から/市長、髙島さん、宗廣さん、総務管理官の古賀さん

宗廣さんは「今回の受賞はとても光栄です。市民の声を聞くことを一番大切にし、行政と市民をつなぐことが私の役割だと思ってやってきました」と話しました。髙島さんは「市民の方から様々な相談がありましたが、他の行政相談委員さんや市の職員さんの助けもあり、スムーズに対応することができました」と振り返りました。感謝状を贈呈した総務管理官の古賀立樹さんは「市民に身近な行政相談委員の存在を、もっと市民の方に知ってもらいたい」と語りました。また、市長は「8年間、本当にありがとうございました。市でも、さらに市民の声が聞ける仕組みをつくり、きめ細かな行政サービスを実現していきたい」と話しました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市政戦略室 政策秘書係

電話番号:0949-25-2212 このページの内容についてメールで問い合わせする