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直方から夢のステージリオへ

更新日 2019年02月14日

壮行会で車いすマラソン競技について説明する洞ノ上さんリオデジャネイロパラリンピック車いすマラソンに出場する市内在住の洞ノ上浩太選手(42)の壮行会を、8月31日にイオンモール直方で市が主催して開催しました。会場には、市民らおよそ130人が集まり、洞ノ上選手を激励しました。

リオへの内定を決めた東京マラソンの様子を映像で振り返り、洞ノ上選手がレースの見どころを紹介。「健常者のマラソンと違い、車いすマラソンは自転車レースに近い。選手間の駆け引きが重要となる。」と解説しました。

質問コーナーでは、高宮奈々さん(7)が車いすマラソンを始めたきっかけを尋ね、洞ノ上さんは、「友人が出場したレースで、目の前をすごいスピードで駆け抜ける迫力に魅了され、すぐにやりたいと思った。」と答えました。

会場には、鞍手高校書道部の生徒が「直方から夢のステージリオへ」と書いた横断幕を掲示。大和青藍高等学校和太鼓部は「優心太鼓」で洞ノ上選手を激励しました。

洞ノ上さんは、「今日、たくさんの人から大きなパワーをいただいた。この感謝の気持ちを持っていい結果を報告したい。」と、決意の言葉を述べました。

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