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「現状維持」は通用しない

更新日 2018年02月22日

今後の展開・展望を教えてください。

感性だけでのモノづくりから科学的根拠に基づいたモノづくりへ移行し、使う人の心に寄り添ったデザイン開発に尽力したいと思っています。

日本の大企業はアップルなどの海外勢に押されつつあります。国内の基幹産業である自動車産業も、グーグルなどが自動運転の車を出してきたら従来の技術では通用しなくなるかもしれません。そのような海外勢と渡り合っていくには、今までにない革新的な発想が求められます。製造業者や設計者など、それぞれ単独での発想や技術には限界がありますので、コンソーシアム(2つ以上の団体等が一つの目的のために連携した組織)のような形態が必要になるでしょう。その実現に向けて、他の業界にもデザイン心理学の概念を徐々に広めているところです。

現在アメリカにはIDEOというデザインコンサルティングの会社があります。(初代マッキントッシュのマウスをデザインしたことなどで知られる)そのIDEOにはない、科学的検証を行う力を弊社は持っています。ゆくゆくはIDEOを超える日本版IDEOを作りたいと思っています。


日比野好恵さん画像

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