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デザインを科学する

更新日 2018年02月22日

デザイン心理学とは、どういうものですか。

言葉にできない見やすさ、わかりやすさなどの印象を実験心理学の手法を応用して数値化し、デザイン性とわかりやすさの両立を可能にします。

例えばコンビニにあるコーヒーメーカー。赤や青の色づかいで温度を区別し、「R」「L」の表記で「レギュラー」「ラージ」のサイズ区分を表していますが、ぱっと見ただけでは操作方法がわからず、店員に操作方法を尋ねるお客様が続出しています。デザイナーとしてはスタイリッシュに作っているつもりでも、使用者にとっては肝心の操作方法がわからないため、操作説明テープが貼られ、デザイン性は損なわれてしまいます。薬のパッケージもしかり。大きな赤い文字で薬品名や容量を表記しているのに、誤った処方により服用者が死亡するといった事故が後を絶ちません。医療現場の医師や看護師ですら薬の表示を見誤ることもあります。このように、感覚的にデザインされたものはわかりづらいということは多々あります。

 

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弊社ではわかりづらさの原因を科学的に追究して、問題解決のお手伝いをしています。前述のような場合であれば「視線がそこにあっても認識しているとは限らない」という前提に立ち、change blindness(チェンジブラインドネス)という実験心理学の手法を応用して、視線がそこにあるだけでなくそこにあるものを認識しているか、を検証します。

このような検証を複数組み合わせ、科学的根拠に基づいたスタイリッシュかつわかりやすいデザインを生み出すこと、これがデザイン心理学です。


デザイン心理学の実用例

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