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110年前の姿を今に 旧直方駅舎車寄移築復原工事の上棟式

更新日 2020年02月26日

上棟式の様子

令和2年2月13日、JR直方駅前で直方駅前イベント広場・旧直方駅舎車寄移築復原工事の上棟式がありました。旧直方駅舎は明治43年に建築。平成23年に再開発で解体される際、保存を望む市民運動などを受けて市が車寄等の部材を保管し、記録保存調査を行ってきました。復原にあたっては、市民や有識者からなる検討委員会などで議論を重ねました。総事業費は3680万円で、4月完成を予定しています。

上棟式の様子上棟式には、地元の保育園児たちをはじめ大勢の市民が参加しました。また、現地説明会も行い、検討委員会メンバーで長崎総合科学大学工学部教授の山田由香里さんは「3月1日で旧直方駅舎は110歳を迎える記念すべき年。今後、どんな風に市民に愛されていくのか楽しみ」と期待を込めました。


旧直方駅舎車寄復原工事について詳しくは、直方駅前イベント広場整備事業ページをご覧ください。

このページの作成担当・お問い合わせ先

秘書広報課 秘書広報係

電話番号:0949-25-2236(広報) ファックス:0949-22-5107
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