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鬼がきた、消防本部職員が保育園・幼稚園を訪問

更新日 2020年02月10日

令和2年1月28日から2月5日にかけ、消防本部の若手職員が鬼にふんして市内の幼稚園や保育園を訪問し、節分の豆まきを行いました。この取り組みには有志の消防職員約18人がボランティアで参加しています。2月3日は頓野の大和幼稚園に赤鬼、青鬼、黒鬼がやってきました。約170人の園児たちが手作りの鬼の面をかぶり、「鬼は外、福は内」と掛け声の練習もし、鬼退治に備えます。

6人の鬼が登場すると、室内は大騒ぎ。鬼から逃げる園児、勇敢に立ち向かう園児、泣き叫ぶ園児たちに、鬼は容赦なく襲いかかります。しかし、皆一生懸命豆を投げていると、鬼たちは少しずつ弱っていき、ようやく退散しました。

 園児に迫る鬼たちの様子鬼に豆を投げる園児たちの様子

その後、鬼は正体をあかし、園児たちは少し落ち着いた様子。鬼に扮していた消防本部の職員の話を聞く園児の様子消防職員が「火事になると大事なものがなくなってしまいます。火事の原因となる火遊びはしないよう、約束してください」と呼びかけると、園児は元気よく「はい」と返事をしました。

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秘書広報課 秘書広報係

電話番号:0949-25-2236(広報) ファックス:0949-22-5107
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