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九州大学との連携で市総合計画の策定を推進

更新日 2020年01月09日

連携協定締結式の様子

令和元年12月27日、市と九州大学都市研究センターが「新国富指標」を活用したまちづくりに関する連携協定を締結しました。令和3年度から始まる第6次直方市総合計画の策定を推進させるために結んだものです。市総合計画は今後10年間のまちづくりの指針となる計画で、第5次直方市総合計画が令和2年度で終期を迎えます。同研究センターが研究を進める「新国富指標」を活用し、市の特性を整理した上で第6次直方市総合計画の策定に取り組みます。「新国富指標」とはGDP(国内総生産)では測れない、自然や教育環境の豊かさなどを金銭的な価値に換算して測ること。総合計画の策定で本指標を活用するのは、直方市が全国初です。

連携協定締結式の様子市長は「今、世界では持続可能な発展が求められており、本市でも必要とされている。互いに連携を取りながら、持続可能な発展の形を実現したい」と期待を込めました。同研究センター長の馬奈木 俊介(まなぎ しゅんすけ)さんは「多くの自治体がSDGs(持続可能な開発目標)を取り入れたまちづくりに注目している。新国富指標とSDGsをセットで活用することで、より具体的なまちづくりの形が見えてくる」と話しました。

市では今後、アンケート調査や市民ワークショップ等を通じて第6次直方市総合計画の策定に取り組んでいく予定です。

このページの作成担当・お問い合わせ先

秘書広報課 秘書広報係

電話番号:0949-25-2236(広報) ファックス:0949-22-5107
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