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飲酒運転事故の悲惨さと命の大切さ 遺族講演会

更新日 2019年11月27日

犯罪被害者週間の様子

令和元年11月26日、犯罪被害者週間(11月25日から12月1日)にあわせて市庁舎で犯罪被害者遺族講演会「飲酒運転事故で娘を亡くした父親として」を開催しました。被害者遺族の話を通じて犯罪の悲惨さや命の大切さを伝えようと、市と直方警察署が実施したもの。講師の大庭茂彌(おおばしげみ)さん(72・糸島市在住)は平成11年12月、当時大学生だった次女(21)を飲酒運転事故で亡くしました。

講演会では参加者35人に、警察署から事故の一報を受けた際のこと、病室の安置室で娘の姿を見たときのこと、娘の事故から命の尊さを訴える活動を開始したことなどを伝えました。大庭さんは「生きていたら、明日の誕生日で41歳になっていた。命の大切さを訴えていくことが、娘を亡くした父親の使命。加害者をつくらない世の中にしたい」と話しました。  

犯罪被害者週間の様子市では講演会のほか、11月26日から28日まで市庁舎1階の市民サロンで犯罪被害者の生前の写真や靴、被害にあったときの様子などを添えたメッセンジャーを展示しました。

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