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子どもの発想で未来を便利に 夢プロジェクト2019表彰式

更新日 2019年11月21日

夢プロジェクトの表彰式の様子

令和元年10月28日、植木中学校で「夢プロジェクト2019」の表彰式が開催されました。直鞍地域の小中学生にモノづくりへの関心や親しみを持ってもらうために、直鞍地域の企業等で構成された「直鞍次世代産業研究会」と「直鞍産業振興センター(ADOX福岡)」が「まち」や「ひと」がよくなるアイデアを募集したものです。今回は125作品の応募があり、26のアイデアが入賞しました。

 夢プロジェクトの表彰式の様子直鞍次世代産業研究会会長賞を受賞した星本一樹(ほしもとかずき)さん(15)は、車の交通量の増減によって赤信号の点灯時間を制御する「AI信号機」を発案。星本さんは「以前、車が1台も停まっていないのに赤信号の時間が長いのを見て無駄だと感じた。AIと組み合わせて便利にならないかと思った」と話しました。

受賞した作品は、イオンモール直方(11月1日から7日まで)や市庁舎1階(11月8日から14日まで)で一般公開する予定です。

受賞した作品は、直鞍次世代産業研究会(外部リンク)

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