直方市公式ホームページ

ナビゲーションバーをスキップして本文へ

誰もが輝き、笑顔つながるまち
文字サイズ
背景色
ホーム > まちの話題 > 2019年度 > 7月~9月 > 障がいのある人もない人も一緒にスポーツを ブラインドサッカー体験
まちの話題
紅葉
この階層のメニュー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

障がいのある人もない人も一緒にスポーツを ブラインドサッカー体験

更新日 2019年10月08日

ブラインドサッカー体験の写真

令和元年9月29日、市体育館でブラインドサッカーチーム「LEO STYLE 北九州」によるブランドサッカー体験イベントを実施しました。来年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、障がいの有無にかかわらず市民にスポーツ競技を楽しんでもらおうと、プロサッカーチーム「ギラヴァンツ北九州」とNPO法人「北九州スポーツクラブACE」協力のもと市教育委員会、市スポーツ推進委員協議会、わくわくクラブのおがたの共催で実施したものです。ブラインドサッカーとは、視覚に障がいのあるフィールドプレイヤー(4人)と障がいのないゴールキーパー(1人)の計5人が、鈴の入ったボールを使って鈴の音と仲間の声を頼りにゴールを目指すサッカーです。

ブラインドサッカー体験の写真 ブラインドサッカー体験の写真

体験イベントには、子ども44人と大人29人が参加。LEO STYLE 北九州によるデモンストレーションでは、アイマスクをした状態でパスやシュートを行う華麗なプレーに、参加者たちは「おお」との驚きの声を上げていました。次に、参加者たちはブラインドサッカーを体験。目の情報に頼ることができない環境で、サッカーをする難しさや仲間の声の心強さを体験したようでした。参加した直方西小の合谷優斗(ごうやゆうと)さん(10)は「直方ファイヤーFCでサッカーをしているが、目隠しで行うサッカーは普段と違った。見えないので最初は怖かったが、周りの声がとても頼りになった」と話しました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
このページの内容についてメールで問い合わせする