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♪ユメミルコドモネアカデミー2期生が中間報告♪

更新日 2019年09月18日

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。

ユメミルコドモネアカデミーの第2期生3人と音楽プロデューサーの堤秀樹さん(ビクターミュージックアーツ所属)、事業総合プロデューサーの伊佐高吉さん(88Studio代表)が8月21日、活動の中間報告で市庁舎を訪れました。この事業は、直方市の子ども達に音楽を通して、ワクワクしながら、感性を伸ばし、自らに新しいモノを生み出す力や、無限の可能性があることを体験してほしいというコンセプトで昨年度から始まりました。

堤プロデューサーは「以前は音楽といえば、楽器を買って、習いに行くもので、曲づくりとなるとさらにハードルの高いものでした。しかし、今は基礎知識とタブレットがあれば、曲が作れます。また、タブレットは、子ども達がものの仕組みを理解するのに、ちょうどよいツール。日本ではまだまだ、楽器を習っていないと曲をつくれないという考え方が多く、世界と同じ土俵に立てていません。子どものころから、音楽をつくることが普通のことになってほしい」と話しました。

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。

2期生には市内の小学4年生5人が選ばれ、タブレット端末(iPad)を活用して音楽をつくります。今回の中間報告では子どもたちが制作した音楽を10秒ほど披露。修了式では、みんなでつくったオリジナルソングを発表する予定です。

感田小学校の加藤百恵さん(9)は「1期生のオリジナルソングのコーラスに参加して、自分もやってみたいと思い、2期生に応募しました。歌詞を作るのが楽しい」、上頓野小学校の坂根優希羽(ゆきは)さん(9)は「タブレットを使うのは初めてだったけど、おもしろい。家族みんなで出かけた楽しい思い出を曲にしたい」、直方北小学校の野吾蒼矢(やごそうや)さん(10)は「サビが盛り上がり、人を喜ばせる曲をつくりたい」とそれぞれ話してくれました。

市長はじめ副市長、教育長は「2期生のオリジナルソングのお披露目が楽しみです」と揃って激励しました。

1期生のオリジナルソング「ぼくらのユメノネ」はYouTubeで聴くことができます。こちらもぜひ聴いてみてください。

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企画経営課 ふるさと情報係

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