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ホーム > まちの話題 > 2019年度 > 7月~9月 > チューリップフェアにおけるウッドデッキ活用報告会
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チューリップフェアにおけるウッドデッキ活用報告会

更新日 2019年08月15日

令和元年82日、遠賀川水辺館で近畿大学准教授 小池博さんが、のおがたチューリップフェア2019(330日から47日まで開催)で、河川敷に設置したウッドデッキの活用報告会を行いました。同大学の建築・デザイン学科で建築・都市計画を専門にする小池さんが空間デザイン研究の一環でウッドデッキ設置を実施したものです。 

ウッドデッキ活用報告会の様子

この取り組みは初の試みで、場所によりさまざまな形のウッドデッキを設置し、利用者はテーブルにして食事をしたり、靴を脱ぎ寝転ぶなど思い思いに活用をしていました。その後の利用者へのアンケート調査結果では、「ウッドデッキによる河川敷のイメージアップ」や「使い心地が良いか」に関しては9割を超える人が「そう思う」と回答しました。

一方で「ウッドデッキのみの利用について」は「利用したいと思う」の回答は6割ほどとなりました。このことからウッドデッキ単体よりもイベント時に実施するほうが効果が高いことが分かりました。

 

小池さんから次回に向けて、直方駅から日の出橋方面へ行ってチューリップフェア会場を楽しんで、そこから商店街をとおり駅まで帰るという回遊ルート設定を提案しました。

 

報告会の参加者からは今後行われる遠賀川関連イベントで是非利用したいとの意見も挙がりました。

河川敷に設置されたウッドデッキ様子

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企画経営課 ふるさと情報係

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