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市とKBCが防災パートナーシップに関する協定を締結

更新日 2019年07月25日

令和元年7月24日、市と九州朝日放送株式会社(KBC)が「防災パートナーシップに関する協定」を締結しました。この協定は、災害が発生または発生する恐れがある場合に、KBCと協力して災害・防災に関する情報を迅速に市民に提供することが目的です。また平常時は、KBCから災害に関する映像の提供を受けて啓発に役立てるなど、地域防災対策の強化を図ります。

 締結式の様子 締結式の様子

協定書に署名した後、市長は「温暖化などにより、災害の発生頻度が多くなっている。防災のハード面では国などに要望しているが、ソフト面である情報発信においては市が防災情報を市民に伝えないといけない。ぜひKBC様と協力して、地域の皆さんにしっかりと情報を届けていきたい」と語りました。また、KBC社長の和氣 靖(わけ やすし)さんは「協定を結ぶことが目的ではなく、ここからがスタート。災害に対し、命と暮らしを守る市と情報発信するメディアの現場同士の協力が大事」と話し、固い握手を交わしました。

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企画経営課 ふるさと情報係

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