水の事故に備えて水難救助訓練を実施

更新日 2019年08月15日

令和元年7月17日・18日と8月8日・9日の4日間、市消防本部が水難救助訓練を福智山池で実施しました。季節を選ばず発生する水難事故や水害に対し、安全・確実・迅速に対応することを目的として、救助隊員の潜水技術向上や資器材の取り扱い習熟、小型船舶操縦士の操縦技術向上を図っています。8月9日の応用想定訓練では、事故発生の通報を受けて消防署を出動するところから、救助・発見までの一連の対応を訓練しました。

水難救助訓練の様子写真

隊員たちは、溺れた人を探すために、まずは小型ボートでおおよその地点まで向かいます。続いて「環状検索」という捜索方法を実施。重さ10キログラムほどの酸素ボンベを装着した隊員が潜行し、一つのブイを中心に、円を描くように溺れた人を探す方法です。隊員たちは適宜注意点を確認しながら訓練に取り組んでいました。

近年、市内では水難事故発生の通報は確認されていませんが、全国各地で水の事故が多数発生しています。危険な場所には近づかないようにし、万が一事故が発生した場合はすぐに通報しましょう。

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