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もしものとき命を救うために 救急の日のつどい開催

更新日 2019年09月12日

救急の日のつどいの写真

令和元年9月8日、イオンモール直方で「直方鞍手地域救急の日のつどい」を開催しました。救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めるために、市消防本部や直方鞍手医師会等が「救急医療週間」にあわせて主催。救急車を呼んだとき、救急隊を待つ間に居合わせた人が心肺蘇生などを行うと、救命の可能性がおよそ2倍になることが分かっています。そこでイベントでは、救急医療の重要性に関する講話や実演、人形を使った心肺蘇生法・AED体験、救急クイズ等が行われました。

救急の日のつどいの写真開催時間になると、イオンモール直方の買い物客たちは足をとめ、救急医療について楽しみながら学んでいました。心肺蘇生法・AEDを親子で体験した進藤柊(しんどうしゅう)さん(8歳)は「倒れている人がいたら、助けたいと思った」と話しました。

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