直方市公式ホームページ

ナビゲーションバーをスキップして本文へ

誰もが輝き、笑顔つながるまち
文字サイズ
背景色
ホーム > まちの話題 > 2019年度 > 7月~9月 > 寝たきり芸人・あそどっぐさん 障がいを越えたお笑いライブ
まちの話題
紅葉
この階層のメニュー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

寝たきり芸人・あそどっぐさん 障がいを越えたお笑いライブ

更新日 2019年10月08日

あそどっぐさんによるライブの様子

令和元年9月19日、イオンモール直方で寝たきり芸人・あそどっぐさんによるネタ斬りライブを開催しました。市の障がい者差別解消啓発事業の一環で、障がいのある人への理解促進を図るために実施したものです。あそどっぐさんは生まれつき、筋力が徐々に低下していく脊髄性筋萎縮症という病気を患っています。小さい頃は鉛筆を持って文字を書けたそうですが、今は顔と左手の親指しか動かせません。そんなあそどっぐさんは芸人という一面も持っており、日本一面白いマイノリティーを決めるお笑いバトル「バリバラ・SHOW-1グランプリ」(NHK Eテレ)で準優勝するほどの腕前です。

あそどっぐさんによるライブの様子 あそどっぐさんによるライブの様子

ネタ斬りライブでは、寝たきりの日々を自虐ネタにしたギャグなどで、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。あそどっぐさんは「幼い頃は車イスで生活するのが珍しい時代。周りからじろじろと見られましたが、両親が『目立つものは仕方がない。見られることに慣れさせよう』とデパートによく連れて行ってくれました。それが、今の芸人人生につながっているのだと思います」と語りました。また、ライブを観覧した市内在住の池上美千代さん(42)は「障がいのある人もない人も、普通に暮らせる社会になってほしいと感じた。今回あそどっくさんは障がい者差別解消啓発講演会として来ているが、他のお笑い芸人同様、一人の芸人として活躍できるよう願っている」と話しました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
このページの内容についてメールで問い合わせする