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小学生らがプロサッカーチームのコーチや選手と交流

更新日 2019年07月01日

サッカー教室の様子令和元年5月17日、下境小学校でギラヴァンツ北九州による訪問特別授業「元気キッズプロジェクト」を実施しました。同プロジェクトでは、サッカースクールコーチ(小学生対象のサッカーを指導するコーチ)が学校を訪問し、体育の特別授業としてサッカーや外遊びを楽しみながら運動することで、友だちとの協力やコミュニケーションの向上を図るものです。
この日は井上 翔太選手・新垣 貴之選手も参加し、6年生51人と特別授業を楽しみました。皆で輪になってボール回しをしたり、サッカーボールを蹴ったりしながら交流。体を動かした後は、選手たちが「夢に向かって」というテーマで、サッカーを始めたきっかけや子ども時代の思い出、プロを目指して努力したことなどを話しました。両選手は「夢を持ち、何かにチャレンジしたいという気持ちを持ってください。そして、仲間を大切にしてください」と伝えました。
参加した中木龍太さんは「選手を目の前で見られたことが嬉しかったし、一緒にゲームをして楽しかった」、海野佑衣さんは「将来は看護師になりたいので、夢に向かって勉強して困難も乗り越えたい」と話しました。

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