ふくのこ炒飯試食会

更新日 2019年02月21日

ふくのこ炒飯試食会の様子


市では、米農家の所得向上、地域活性化の起爆剤として、今年度から「ふくのこ」の生産と商品開発の取り組みを始めています。

直方市農産物ブランド化推進協議会は、3月5日から4日間にわたり幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される国際食品・飲料展に出展しようと、福岡市中央区にある中国料理店「福新楼」の協力を得てふくのこを使った冷凍炒飯を開発しました。

ふくのこ炒飯試食会の様子福新楼の張光陽代表取締役は「ふくのこはアミロースの含有率が高く、パラパラした食感は炒飯に適している。家庭でもふくのこを使えばパラパラの炒飯が作れます」と話しました。

試食をした市長は「パラパラして一粒一粒に弾力があり美味しい。こうしてふくのこの可能性が広がることは生産者も励みになりますね」とふくのこを活用した商品開発に期待を寄せました。

今後の展開として、米粉の活用と併せて主食用としての需要開拓を行い、将来的には一般販売を目指していくということです。

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