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直方市手話言語条例啓発事業「ブンナよ、木からおりてこい」

更新日 2019年02月05日

手話コーラスの様子平成31年2月2日、ユメニティのおがた小ホールで、手話パフォーマンス『ブンナよ、木からおりてこい』公演会を行いました。この公演会は、直方市手話言語条例の制定から2年が経ち、手話に対する理解を深めてもらおうと、市が主催したものです。
1部では、大和青藍高校の手話コーラス同好会「Hand's」が『世界がひとつになるまで』を披露。2曲目の『小さな世界』では、市職員も舞台で一緒に手話コーラスを行い、来場者も巻き込んで楽しく歌いました。 

手話劇の様子2部では、福岡ろう劇団博多による手話劇『ブンナよ、木からおりてこい』が上演されました。同劇団は演劇好きな聴覚障がい者と手話の会メンバーで平成4年に結成され、聴覚障がい者にも文化や娯楽を楽しんでもらいたいという思いで活動しています。両親を失ったトノサマガエル「ブンナ」は、高い椎の木の頂上から未知なる安住の世界を探そうとしますが、そこは天敵トンビのえさ場。トンビのえさになる小動物たちとブンナの運命を描いた作品です。この公演会では、手話の分からない人のためにあらすじをテロップで映したり、男女ユニット「GEKIDAN☆AFRICA」が舞台上で太鼓を叩いて音響を担当したり、あらゆる人が楽しめるように工夫されていました。
放課後等デイサービス「おひさまの家」の利用者・職員の皆さんは「楽しかった。命の大切さがよく分かりました」と話しました。

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