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火災から命と文化財を守る 第65回文化財防火デー

更新日 2019年01月24日

訓練の様子平成31年1月26日の文化財防火デーに合わせて、平成31年1月23日、市消防本部が石炭記念館で消防訓練を実施しました。石炭記念館本館は市指定文化財、同一敷地内にある筑豊炭田遺跡群(筑豊石炭鉱業組合直方会議所と救護練習所模擬坑道)は昨年10月に国指定史跡となり、今回は国史跡に指定されてから初めての消防訓練で、国内のレスキュー隊のルーツとも言える場所での開催となりました。救護練習所模擬坑道付近でたばこの燃えかすがくすぶり、延焼のおそれがあるという想定のもと行われました。

訓練の様子訓練には消防署員ら6人が参加。まずは火元への一斉放水を行います。その後、等間隔に穴が開いたホースから吹き上げる放水で他の建物への延焼を防ぎ、消防活動する署員の生命を守るウォーターカーテンも実施し、延焼をくいとめる訓練を行いました。
訓練後、豊嶌教育長は「これらの文化財が焼失すれば、二度と再現できない。今日の訓練の迅速な作業を見て、大変心強いと思いました」と述べ、石炭記念館の八尋孝司館長は「きびきびと統制のとれた動きを見て、安心しました」と話しました。

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