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黒にんじんの子ども食育体験

更新日 2018年12月28日

酢につけた黒にんじんを見て喜ぶ園児たちの様子平成30年12月22日、若草保育園の年長20人を対象に、黒にんじんの食育体験が行われました。この催しは、市内明治町商店街にあるフラワーメイト花由の金田満さん(69)が、今年から本格的に栽培を始めた黒にんじんを使って、市内の子どもに食育体験をしてもらいたいという思いで3年前から実施しています。黒にんじんは、生の状態ではその名の通り皮が真っ黒。このにんじんを酢につけると、色が徐々に変化して、鮮やかな紫色になりました。園児らは「紫蘇みたい」「きれい」と、大歓声を上げていました。 

その後、このにんじんを酢飯にして、お弁当に盛り付けました。桜でんぶや錦糸卵、福神漬けを自分たちでトッピングして、皆で「いただきます」タイム。おいしそうにお弁当を頬張っていました。金田さんは「子どもは財産なので、地域で大事に育てていきたい。このような体験を、子どもたちが大人になっても覚えていてほしいし、さらに次の世代へも受け継いでいってほしい」と嬉しそうに園児を見守りました。

黒にんじんを酢飯にして弁当に詰めた様子 酢飯にトッピングをする園児たち

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