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写真家 鋤田正義さんが市に写真を寄贈

更新日 2018年11月27日

寄贈写真を囲んで平成30年11月22日、市民栄誉賞を受賞した写真家の鋤田正義さん(80)が、新たに撮影した写真を市に寄贈しました。この4月に開かれた谷尾美術館での個展のオープニングイベントは、地元の人たちによる「直方日若踊り」。古町商店街内の鋤田さんの生家近くで姪(姉の娘)が日若踊りの衣装を着ているのを見て、自身の写真家人生の原点となった『母』という写真と同じ構図で撮ろうと思いつき、撮影した一枚です。『母』は、鋤田さんの母が日若踊りに向かう直前をとらえた写真で、寄贈された作品はその二枚を並べて配置し、額装されたものです。鋤田さんは「市民栄誉賞をいただくということで、ちょうどいいタイミングだと思い、今日に間に合わせるために急いで印刷した。同じ構図だけど、母は白黒、孫(姪)は現代を表すためにカラーにした。直方ならではの写真です」と明かしました。壬生市長は「笠で顔は隠れているが、あごのラインがそっくり。素晴らしい写真。ぜひ飾らせていただく」と応じました。

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