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どすこい 浅香山部屋の力士と園児が大一番

更新日 2018年11月07日

11月5日、浅香山(元大関魁皇)部屋の力士2人が市内の保育園、小学校、老人ホームを訪れました。直方市職員労働組合が地域貢献の一環として実施した企画で、幕下の魁渡(かいと)さん(22)、三段目の魁清城(かいせいじょう)さん(20)が参加し、子どもたちや入所者らと触れ合いました。

力士訪問の様子

若草保育園では約80人の園児が笑顔でお出迎え。最初に行われた質問コーナーでは「好きな食べ物は何ですか」という園児らの質問に、魁清城さんは「何でも好き。大きくなるには、好き嫌いしないこと」とアドバイスを送りました。また「得意技は何ですか」という質問に、魁渡さんは「立ち合いでそのまま、土俵の外に出すこと」と答えました。質問コーナーの後に行われたお相撲体験では、園児らと力士が勝負。力士に持ち上げられたり、数の力で力士をマットの外に押し出したりするなど、本物のお相撲さんとの触れ合いを園児らは楽しんでいました。

力士訪問の様子 力士訪問の様子


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