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新しい本と人に出会って 図書館ボランティア顕彰式

更新日 2018年10月24日

平成30年10月23日、市立図書館で図書館ボランティアの顕彰式が行われました。図書館のボランティア制度は、平成13年から始まりました。当初は、書物の配架や破損した本の修繕などを担当する窓口ボランティアと、7ヵ月児健診で赤ちゃんと母親に絵本を渡すブックスタートボランティアでしたが、後に古文書の研究や整理を担当する郷土ボランティアと読み聞かせの活動等をする行事ボランティアが加わって4種類となりました。

図書館ボランティア顕彰式の様子

今回の顕彰式では、ボランティア活動時間や実施回数が節目に達した16人・4団体に市が感謝状を贈呈。宮地副館長は「現在、約170人のボランティアに図書館を支えてもらっています。素晴らしいボランティアの方々を誇りに思っています。今後も図書館の成長に力を貸してほしい」と感謝の言葉を述べました。

図書館ボランティア顕彰式の様子

窓口ボランティアで1500時間を達成した棟形美智子(むなかたみちこ)さんは「継続は力なりで、約13年間ボランティアに携わらせていただいた。いろんな人や本にめぐり合うのが楽しい。ボランティアは私の生きがい」と目を輝かせていました。

図書館ボランティア顕彰式の様子

また、同ボランティアで400時間を達成した井上寛(ひろし)さん(75)は「定年を迎え、何か地域貢献できないかと考えていたときに出会ったのが、このボランティア活動でした。書物整理では本の背表紙を揃えたりするなど、来館者が探しやすいように工夫しています。これからも元気なうちは続けたい」と意欲を語りました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
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