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園児たちが高アミロース米「ふくのこ」収穫体験

更新日 2018年10月16日

平成30年10月12日に、萬福寺さくら保育園の園児が、上頓野の水田で米粉用の稲の新品種「ふくのこ」の収穫体験をしました。「ふくのこ」は、製麺や菓子づくりに適した高アミロース米。市では、米農家の所得向上策の一環として、今年度から「ふくのこ」の生産と商品開発への取り組みを始めました。

ふくのこ収穫の様子

この日は、JA直鞍職員や生産者、市長も参加し、皆で稲刈りに挑戦。園児らは周りの大人たちの手助けを受け、慣れない鎌で稲の根元を刈ったり、尻もちをついたりして悪戦苦闘しながらも「楽しい」「上手くできた」と収穫を楽しんでいました。
 収穫した「ふくのこ」は、米粉に加工し、その米粉を使って、大きさ93.5センチ×53センチ、総重量約11キログラムの世界一大きなたい焼きを作ります。このたい焼きの大試食会が、11月4日の産業まつりで行われる予定です。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
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