竜王峡で児童らがヤマメの稚魚を放流

更新日 2018年07月19日

児童が滝つぼで稚魚を放流する様子 

平成30年7月13日、竜王峡キャンプ村の開村式にあわせて、上頓野小学校3年生89人がヤマメの稚魚1000匹を放流しました。先日の豪雨で、川には流木、道路には土砂が流れ込んでいましたが、竜王峡運営協議会による撤去の甲斐もあって、清い流れを取り戻していました。当日は、一の滝の前で、10センチ前後のヤマメの稚魚が入ったバケツを手に、児童たちが放流を楽しみました。
同小学校の藤川心音(ふじかわここね)さん(8)は「竜王峡には初めて来た。今度は、友達と川遊びしたい。ヤマメはかわいかった。元気になってほしい」と話しました。
 

放流するヤマメの稚魚

 竜王峡キャンプ村は、7月13日から9月3日まで開村します。昨年は1万2300人が訪れ、夏の涼を満喫しました。今年は、7月22日にヤマメつかみ取り大会、8月4日に竹灯篭まつりを予定しています。

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