園児らが打ち水を体験

更新日 2018年08月14日

市職員から打ち水の効果について説明を受ける園児たち

平成30年8月9日、新生第一保育園で、ピノキオ組(年長)とサリー組(年中)の園児21人が、地球温暖化防止学習と打ち水体験を行いました。この催しは、市による環境学習の一環です。最初に行った地球温暖化防止学習では、イラスト入りのスライドショーで温暖化の仕組みやエコ活動について、クイズを交えながら説明しました。


学習後は待ちに待った打ち水。園児らは外に出て、ペットボトルやひしゃくを使ってプールの水を園庭にまきました。先生のまねをしてみたり、円を描くように水をまいたり、思い思いに打ち水を楽しむ園児たち。打ち水前後の温度測定では地表温度が約3度低下し、感想を聞かれた園児らは「気持ち良かった」と笑顔で答えました。最後に特別ゲストの「エコトン」が登場すると、園児らは歓声を上げて飛び跳ねながら大歓迎。エコトンとふれ合い、記念撮影をして、楽しく環境学習を行うことができました。  

打ち水をする園児 エコトンと記念写真

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